細見 周著『されど真実は執拗なり  伊方原発訴訟を闘った弁護士・藤田一良』(岩波書店)

『熊取六人組 反原発を貫く研究者たち』で有名な細見周さんの新しい本が来週発売となる。楽しみでたまらない。

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されど真実は執拗なり  伊方原発訴訟を闘った弁護士・藤田一良

細見 周 【岩波書店】

https://www.iwanami.co.jp/cgi-bin/isearch?head=y&isbn=ISBN4-00-023063

■体裁=四六判・上製・カバー・224頁
■定価(本体 2,400円 + 税)(未刊)
■2016年4月26日
■ISBN978-4-00-023063-6 C0036

伊方原発訴訟の弁護団長を20年にわたり務めた藤田一良.「熊取六人組」はじめ反原発の科学者と共に,法廷で「原発安全性論争」に挑み,原発訴訟の先駆となった.本書では伊方原発訴訟を軸に,狭山事件,「フォークリポート」わいせつ事件等も織り込みながら,真実・自由を求めて闘い抜いた生涯と,豪放磊落な人物像を描き出す.

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