びわ湖一周デモの記事【4/28-5/5朝日新聞・BBCあみんちゅテレビ・中日新聞・京都新聞】

上牧行動主催者ご夫妻が初日から参加されている。
私は耳栓してマスクして電動車いすなら参加できるかもしれないけれど、しんどいからパスしてネットで拾った報道記事をupすることにした。これも参加のひとつだと思う。
4月12日からのひどい頭痛とめまいは続いているし、そろそろ冷房が入りだしたから秋くちまで動けそうもない。
七月のことも忘れ果てていてターシャ夫人に「重症」と診断された。うーん。。。

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脱原発訴え 琵琶湖一周 来月 5日間かけデモ

【朝日新聞】2016年4月28日

脱原発運動に携わる市民団体が5月、琵琶湖を一周するデモ行進「原発全廃!びわ湖一周デモ2016」をする。4日に大津市を出発し、5日間かけて琵琶湖をまわる。主催者は「国と関西電力は運転開始40年超の老朽化した高浜原発1、2号機の再稼働を目指している。今こそ若狭の原発全廃に向けて声をあげたい」と訴えている。

市民団体の代表者らでつくる「さいなら原発・びわこネットワーク」のメンバーらでつくる実行委の主催。琵琶湖一周約200キロのうち、途中、車でのデモも挟みながら約100キロを歩く。稼働中の九州電力川内原発の運転停止も訴える。

同ネットワークの稲村守事務局長によると、大津地裁が3月に高浜原発3、4号機を差し止める仮処分決定を出して以降、全国から運動に参加したいという声が増えているという.。「実際に琵琶湖を一周することで、近畿の水源を守ることの大切さを実感してほしい」と話している。

5月4日はJR大津駅前、5日は野洲駅前、6日は南彦根駅前、7日は近江高島駅前、8日は堅田駅前に、いずれも午前10時に集合して出発する。各日300人ほどの参加者を想定。部分参加も可。参加者は配車の都合などのため要事前連絡。問い合わせは、稲村事務局長(080・5713・8829)(郡司達也)

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原発の全廃訴えびわ湖一周デモ

【アミンチュてれびBBC – びわ湖放送】2016年05月04日(水)の記事
http://www.bbc-tv.co.jp/houdou/news/news_detile2.php?newsid=28062

5日間でびわ湖を一周し、原発の再稼働反対と即時廃炉を訴えるデモ行進が、4日JR大津駅前からスタートしました。
デモでは、びわ湖を守るため福井県にある原発の再稼働に反対するとともに、今回は、熊本地震発生後も稼働している鹿児島県の川内原発の停止も訴えました。
福井県にある原発をめぐっては、今年3月、大津地裁が、高浜原発3・4号機の運転を差し止める仮処分決定を出しましたが、これを不服とした関西電力の申し立てを受けて、
今月10日から異議審が始まります。一行は、関西電力滋賀支社の前でも、再稼働反対のシュプレヒコールをあげました。このデモは、びわ湖を反時計周りに1周し、今月8日に大津駅に戻る予定です。

 

「原発全廃」訴え100キロ行進 琵琶湖一周「市民ウオーク」

http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20160505/CK2016050502000006.html
【中日新聞・滋賀】2016年5月5日

JR大津駅前を出発したデモ隊=大津市御幸町で
cyu160505写真

原発再稼働の反対と早期の廃炉を訴える「原発全廃!びわ湖一周デモ」が四日、始まった。県内の女性団体や平和団体でつくる実行委員会が呼び掛け、九日までの六日間で琵琶湖沿岸約百キロを行進する。

二〇一一年五月からほぼ毎月、大津市内で続けてきた「脱原発市民ウオーク」が五十回目を迎え、より広くアピールしようと企画した。この日は、二百五十人がJR大津駅前から野洲駅前までの二十二・一キロを歩いた。三月に関西電力高浜原発3、4号機の再稼働差し止めを命じる仮処分を出した大津地裁の前では、「これからも司法の良心を大切にして」と声を上げた。

田中徹実行委員長は「福島第一原発は、事故から五年がたっても見通しの立たない収拾作業が続いている。若狭の原発を止め、琵琶湖の水を守ろう」と参加者に呼び掛けた。

九日に三日月大造知事に再稼働阻止などに向けて行動を求める申し入れ書を渡す予定。

(野瀬井寛)

 

 

原発全廃訴え200人行進  「びわ湖一周デモ」スタート

【京都新聞】 2016年05月05日
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20160505000023

kyoto160505「原発反対」と声を上げながら湖岸を歩く「びわ湖一周デモ」の参加者たち(大津市打出浜)

琵琶湖の周囲を歩きながら、原発の稼働停止と全廃を訴える「びわ湖一周デモ」が4日、大津市のJR大津駅前をスタートした。参加者約200人が、初日のゴール地点である野洲市のJR野洲駅まで約26キロを行進。「原発全廃」などと書いたプラカードや横断幕を手に、「原発は許さない」「琵琶湖と子どもたちを守ろう」と訴えた。

「さいなら・原発びわこネットワーク」などの市民団体が、2011年5月から続けてきた「脱原発市民ウォークin滋賀」の50回目として実行委員会を設けて企画。滋賀県内を中心に京都府や大阪府、東京都などから参加者が集まった。

福島第1原発事故時に関西に一時避難した会社員奥内知子さん(69)=東京都江東区=は「東日本大震災をきっかけに脱原発の意識が高まった。同じ考えの人たちとデモに参加することで、反原発に対する強い気持ちが固まる。若い世代ももっと声を上げてほしい」と話した。

デモは8日まで行われ、反時計回りに琵琶湖を一周して大津市に戻る。車で移動してデモをする6日以外はどの場所からでも参加できる。問い合わせは実行委の稲村さん携帯電話080(5713)8629。

【 2016年05月05日 09時34分 】

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