5/16災害時に役立つアウトドア知識 多摩川河川敷で防災キャンプ【東京新聞・神奈川】

うーん これパッククッキングのまねなんでしょうけど、ジップロックは安全上問題あり。ポリ袋にするように徹底して欲しい。

若狭の原発が事故をおこした場合、琵琶湖の水が汚染される。その時どうするか?小林圭二さんは「とにかく炭をたくさん飲用水に入れて下さい」と仰ったのを思い出した。
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災害時に役立つアウトドア知識 多摩川河川敷で防災キャンプ

2016年5月16日【東京新聞・神奈川】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201605/CK2016051602000169.html?ref=rank
米と水を入れた袋を持ち「袋の中の水がなくなったら炊きあがり」と説明する寒川さん(中)
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災害時に役立つアウトドア知識を学ぶ「防災キャンプ」が十五日、川崎市多摩区の多摩川河川敷で開かれた。横須賀市の寒川一さん(52)が講師を務め、親子連れなど百六十人が、水のろ過方法やチャック付き保存袋でご飯を炊く方法を学んだ。
寒川さんが経営する防災プログラム企画運営会社「ステップキャンプ」(東京都杉並区)、川崎市内でまちおこしイベントを企画する一般社団法人「カワサキノサキ」(田村寛之代表)などが主催。
河原で小石や木切れを拾うところからスタート。底を切り取り、ふたに小さな穴をいくつか開けたペットボトルを逆さにして小石、炭、布を敷き、川の水をろ過した。「牛乳パックにはロウが塗ってあり、着火剤代わりになる」という寒川さんの説明に、参加者は納得の表情をみせた。
沸騰した湯の中に、米と普通に炊く分量の水を加えたチャック付き保存袋を入れると、十五分ほどで米が炊きあがり、参加者がおにぎりにして食べた。中原区の病院職員荒木亜紀子さん(40)は「アウトドアと防災が結び付かなかったのでためになった。たき火をするための道具を買ってもいいかも」と話していた。
防災キャンプは学校や町内会の防災訓練などでも開催している。

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