6/28【関電株主総会詳報(1)】吉村大阪市長出席VS関電経営陣…森会長が「無配をお詫びします」 反原発団体も【産経WEST】 #関電株主総会

関電の株主総会やっと産経新聞のライブが始まった。
ちなみにこんなのをみつけた。
東京電力第92回定時株主総会の様子を、開会から監査報告までライブ配信

http://www.tepco.co.jp/about/ir/stockinfo/meeting.html

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【関電株主総会詳報(1)】吉村大阪市長出席VS関電経営陣…森会長が「無配をお詫びします」 反原発団体も

http://www.sankei.com/west/news/160628/wst1606280032-n1.html
2016.6.28 10:55更新 【産経WEST】

sankei01関西電力の株主総会の様子を映すプレスルームのモニター。株主総会で発言する八木誠社長(中央)=28日午前、大阪市福島区の堂島リバーフォーラム(村本聡撮影)

関西電力の株主総会が28日午前、神戸市内で始まった。関電は、度重なる司法判断で原発が停止に追い込まれ、電気料金が高止まりしている。株主からは、原発に頼る経営のあり方などに批判が集まりそうだ。また、大株主の大阪市からは吉村洋文市長が初めて出席。大阪市長が株主総会に顔を出すのは2年ぶりで、関電と大阪市との激しい応酬が予想される。

午前10時、会場の神戸市中央区の「ワールド記念ホール」では、関電の森詳介会長が開会宣言。冒頭、「昨年度は燃料価格の下落の一時的要因で黒字となったが、今年度の業績は見通せない状況であります。このため、株式配当が無配となったことを深くお詫びします」と陳謝した。

会場周辺には総会前から、大勢の株主や報道陣が詰めかけた。奈良市の元教員、前圭一さん(68)は「原発の依存度が高く、経営の問題になっている。脱原発を基本に据えるよう求めていきたい。電力という公共性の高い企業だからこそ、そうした経営判断を取ってほしい」と話した。

反原発派の団体も集まり、「関西電力、原発止めろ」とシュプレヒコールをあげたり、株主にチラシを配布。それを囲むように兵庫県警が警備し、物々しい雰囲気となっていた。

今年の株主総会で注目されるのは、2年ぶりの出席となる大阪市長と関電経営陣とがどのようなやり取りをするかだ。大阪市は約9%の株式をもつ筆頭株主。2年前は橋下徹前市長が関電に「経営陣は失格」と述べるなど厳しく批判。今回は橋下氏の後継として昨秋に当選、就任した吉村洋文市長が質問に立つ。

また高浜原発(福井県)の差し止め仮処分を申し立てた住民側の弁護団長である河合弘之弁護士も大阪市代理人として出席関電の原発再稼働を左右する司法判断でリーダーシップを取ってきた河合氏が、関電に対し、どのような批判を繰り広げるのかも注目だ。

株主提案は昨年と同じ22議案。筆頭株主の大阪市が京都市と共同で、再生可能エネルギーを推進し脱原発を進めることなどを求めた5議案を提案。一方、関電は株主総会後の取締役会で社長に昇格する岩根茂樹副社長の取締役16人の選任などを求める2議案を出した。

株主から批判が相次げば、例年同様、4~5時間のロングラン総会が予想される

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