7/22日商簿記3級 小5が合格 やったね福井の松田君 母親と競い猛勉強【日刊県民福井】

すごい!小学校5年生で受かるなんて、さすがに福井県だ。きっと立派な科学者になると思う。
昔々の話だけれど通産省の第一種情報処理試験に合格した時、当時高校一年のPL教団の教祖の息子さんも合格したのを思い出した。 この資格試験については理系出身の高槻アクションの主催者だけが評価してくれるが、たいてい「何それ?」って言われる。もうないのだろう。あれは合格率1割と言われていたっけ。 その上の特種の受験勉強している時に、関連科目の会計知識が乏しいのを自覚して日商簿記3級、2級と半年ごとにクリアして(3級はパーフェクト、2級はぎりぎり)そのあと税理士試験の方に力を注いだら、転勤になり経理の勉強は止めてしまったっけ。

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日商簿記3級 小5が合格

 やったね福井の松田君 母親と競い猛勉強

2016年7月22日【日刊県民福井】
http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2016072202000221.html

日商簿記検定3級の合格証書を手に笑顔の松田知太君=福井市の福井商工会議所で
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日本商工会議所(日商)簿記検定試験の三級に県内の小学生として初めて、福井市和田小五年の松田知太(ちひろ)君(11)が合格した。主催する日本商工会議所によると、三級の合格率は20~50%で、小学生での合格は全国でも異例。母の真有美さん(40)と二人三脚の努力の成果が実り、松田君は「わーって、うれしくなった」と笑った。 (玉田能成)

簿記に興味を持ち始めたのは昨年六月。スキルアップのためにと真有美さんが買ってきた参考書を読み始めた。主人公が店を開店し、一年後に決算書を作成するストーリー仕立てが面白く「自分の頭の中でも、ラーメンの会社をつくって経営していました」。

昨年十一月ごろから、真有美さんと試験問題に取り組み始めた。下校後や休日を利用して一日二~三時間の猛勉強の末、二月に初めて二人で三級を受験。だが、合格したのは真有美さんだけだった。

「お母さんに負けるか」。悔しさをばねに、四カ月間で問題集一冊と模擬試験をこなし、再び六月の試験に挑戦。ちょうど合格点の七十点を取り、念願の合格を果たした。

「よくこんなん解けるなあ」と不思議に思いながら息子たちを見守っていた父成正さん(45)は「努力すれば報われることを知ってもらえたかな」とうれしそう。真有美さんも「よく頑張ったよね」と褒めた。

松田君の得意科目は理科で、将来の夢は人類の新しいエネルギーを探す科学者だ。「簿記は開発費の決算報告に使えるかな」と松田君。成正さんは「(合格で)夢がさらに広がれば」と目を細めている。

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