7/25「伊方再稼働やめて」 原発近くで全国700人が反対集会【高知新聞・愛媛新聞・共同通信・毎日新聞】

記事は途中までだけど、写真はもちろん高知新聞が一番!
高知新聞はあの高田昌幸記者さんがおられるところ。
こんなシリーズが先月連載されていた。

迫る伊方再稼働】(1)戸別訪問で「本音」聞けたか ( 2016.06.27 08:15 )
【迫る伊方再稼働】(2)「揺れ」への評価に「想定外」ないか ( 2016.06.28 08:20 )
【迫る伊方再稼働】(3)避難計画「本当に逃げられるか?」 ( 2016.06.29 08:20 )
【迫る伊方再稼働】(4)資産と会計 「特別な配慮」透明化を ( 2016.06.30 08:35 )
【迫る伊方再稼働】(5=終)司法判断 運転差し止め訴訟相次ぐ ( 2016.07.01 :10 )
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「伊方再稼働やめて」 原発近くで全国700人が反対集会

https://www.kochinews.co.jp/article/37451/
【高知新聞】2016.07.25 08:15

kouch160725_nobori四国電力伊方原発のゲート前で3号機の再稼働に抗議する人々。後方に見える建物が伊方原発(24日午後、愛媛県伊方町)

8月上旬にも予定される四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の再稼働に反対する集会が7月24日、伊方原発周辺で開かれ、中四国を中心に全国から約700人(主催の実行委員会発表)が集まった。高知県からも約50人が参加し、「再稼働をやめて、廃炉に」と訴えた。

集会は四国電力のPR施設「伊方ビジターズハウス」近くで開かれ、参加者はのぼりなどを持って沿道に並んだ。

主催者代表の斉間淳子さん(72)=愛媛県八幡浜市=は「『原発は要らない』という声をつないで、原発をなくそう」と主張。ルポライターの鎌田慧さんは「事故があったら瀬戸内海一帯が汚染される。全国で稼働中の原発は2基だけ。『原発は嫌』という気分が日本列島に満ち満ちている。あと一歩で原発の息の根を止めることができる」と強調した。

集会では、四国電力に対し「(原発事故は)何万何十万の人たちの故郷を奪い、生命や未来を脅かすことになる、ともっと重く受け止めるべきだ」との抗議文を採択した。佐伯勇人社長宛てに郵送するという。…

…この続きは高知新聞の紙面をご覧下さい。

 

再稼働中止700人訴え 住民団体全国集会・伊方

【愛媛新聞】2016年07月25日(月)
https://www.ehime-np.co.jp/news/local/20160725/news20160725766.html

ehime160725ikata【写真】伊方原発の入り口近くで3号機の再稼働反対を訴える全国集会参加者=24日午後、伊方町九町

8月以降に予定される四国電力伊方原発3号機の再稼働の中止を呼び掛ける全国集会が24日、愛媛県伊方町九町の原発周辺であり、全国から集まった住民グループら約700人(主催者発表)が廃炉やエネルギー政策の転換を訴えた。

反対運動を行っている県内外の11団体でつくる伊方原発再稼働阻止実行委員会(斉間淳子代表)が主催。国道197号沿いであった集会では、伊方1号機の建設時から地元で活動する斉間代表(72)が「原発は要らないという声をつなぎ、目の前の原発をなくそう」とあいさつした。

ルポライターの鎌田慧さん(78)は「原発は現在(九州電力川内原発の)2基しか稼働しておらず、私たちの運動が勝利している」と主張。原発は駄目という世論は広がっているとし「私たちの力で絶対になくすことができる」と力を込めた。「地元住民が原発に賛成した覚えは一度もなく、再稼働に同意した覚えはない」などとした集会決議も読み上げられた。

伊方3号機を巡っては、四電が7月下旬の再稼働を予定していたが、1次冷却水ポンプのトラブルで8月以降にずれ込む見通しとなっている。

 

愛媛、伊方再稼働反対を訴え 原発近くで抗議集会

2016年7月24日 17時54分【中日新聞・社会】共同通信
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016072401001414.html

再稼働が8月にも予定される愛媛県伊方町の四国電力伊方原発3号機近くで、全国から集まった約700人が24日、抗議集会を開き、「再稼働反対」などと声を上げた。

集会は原発周辺の路上で開かれ、「発電に核を使うな」と書いたのぼりを持った人らが詰め掛けた。参加したルポライターの鎌田慧さんが「伊方原発でもし事故があったら瀬戸内海一帯が汚染される」と批判し「原発をなくすために頑張っていこう」と呼び掛けた。

参加者はその後、原発のゲート前に徒歩やバスで移動。原発の方を向き「反対の声を無視して再稼働するのは許せない」と訴えた。

(共同)

kyodo160724四国電力伊方原発周辺で、「再稼働反対」などと抗議する人たち=24日午後、愛媛県伊方町

 

伊方原発 再稼働反対集会に700人 /愛媛

【毎日新聞・愛媛】2016年7月25日
http://mainichi.jp/articles/20160725/ddl/k38/040/337000c

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伊方原発3号機の再稼働に反対する全国集会が24日、約700人(主催者発表)が参加して伊方町の同原発前であった。

各地の脱原発団体メンバーが「原発止めよう」「命が大事」などの横断幕やプラカードを手に参加。ルポライターの鎌田慧さんは「あと一歩で原発の息の根を止めることができる」と訴え、大分の参加者は「伊方で事故が起きれば(大分も)現地になる」と共闘を表明した。

四電が当初、26日の再稼働を計画していたため、地元の脱原発団体「八幡浜・原発から子どもを守る女の会」の斉間淳子代表らが集会への参加を呼びかけた。その後、3号機の1次冷却ポンプに不具合が見つかり、再稼働は8月以降になる見通し。【渕脇直樹】

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