7/27松山でも審尋開始 伊方原発【大分合同新聞】松山地裁の久保井恵子裁判長に期待!

松山地裁の「久保井裁判長ありがとう」ののぼり旗を上牧行動主催者夫人にオーダーしなくては!

http://www.e-hoki.com/judge/994.html?hb=1
久保井恵子

所属 松山地裁部総括判事・松山家裁部総括判事

異動履歴
H.28. 4. 1 ~ 松山地家裁部総括判事
H.25. 4. 1 ~ 大阪家裁判事・大阪簡裁判事
H.22 .4 .1 – H.25.3 .31 和歌山地家裁田辺支部長・田辺簡裁判事
H.19 .4 .1 – H.22.3 .31 大阪高裁判事・大阪簡裁判事
H.16. 4.13 – H.19. 3.31 京都地家裁宮津支部判事・宮津簡裁判事
H.16 .4 .1 – H.16 .4 .12 京都地家裁宮津支部判事補・宮津簡裁判事
H.14 .4 .1 – H.16.3 .31 大阪地家裁判事補・大阪簡裁判事
H.11. 4.1 – H.14.3 .31 検事
H.11. 3.25 – H.ll. 3.31 大阪地裁判事補・大阪簡裁判事
H. 9. 4.13 – H.11. 3.24 名古屋家地裁岡崎支部判事補・岡崎簡裁判事
H. 8. 4. 1 – H. 9. 4. 12 名古屋家地裁岡崎支部判事補
H. 6. 4.13 – H. 8. 3.31 大阪地裁判事補
(第46期)

 

松山でも審尋開始 伊方原発

【大分合同・愛媛伊方特別支局】2016年7月27日
https://www.oita-press.co.jp/1010000000/2016/07/27/001347349

oitsgodo160727伊方原発運転差し止め仮処分申請の第1回審尋を前に、松山地裁に入る申立人と弁護団

【大分合同・愛媛伊方特別支局】四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求め、愛媛県内の住民12人が申し立てた仮処分申請の第1回審尋が26日、松山地裁(久保井恵子裁判長)であった。住民側は、同原発近くを走る国内最大級の活断層「中央構造線断層帯」で大地震が発生し、重大事故が起きる危険性があると主張。四国電側は「安全性は十分確保されている」として申し立てを却下するよう求めた。

地裁が住民側、四国電側の双方から意見を聞く審尋は非公開。終了後に会見した住民側弁護団によると、地裁は基準地震動(耐震設計の目安となる揺れの強さ)など地震の問題について関心を持っているようだったという。

11月まであと4回の審尋日程が決まっており、双方がプレゼンテーションなどをする。伊方3号機は8月中旬にも再稼働する見込みで、同弁護団は「大津地裁が仮処分で高浜原発を止めたように、動きだした後でも止められる。一日でも早く止めたい」と強調した。

一方、四国電側は答弁書で「最新の科学的知見を踏まえ対策を講じている。中央構造線が480キロにわたり連動する地震や南海トラフ地震などを想定して基準地震動を策定し、安全が損なわれないことを確認している」と反論。同社の担当者は審尋後の取材に「丁寧に主張し裁判所に理解を求めていく」と話した。

伊方3号機の運転差し止め仮処分は大分、広島両地裁でも申し立てられている。四国電は21日に大分地裁であった第1回審尋を欠席したが「基本的には大分でも同様の主張をする」としている。

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