12/3「もんじゅを廃炉へ!全国集会(敦賀市)」の記事【フクナワ・中日新聞・KRY山口放送・IWJ】と上牧行動主催者の幟

先週土曜日の12月3日、敦賀市の白木海岸には600人、その後のプラザ萬象には800人集まったとのことで、上牧行動主催者の持つのぼりがIWJにうつっていた。

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「最後のもんじゅ集会だから」とターシャ夫人からお誘いがあったけれど、白木海岸からもんじゅゲート前は坂道でよう歩けないし、プラザ萬象から敦賀駅まで遠いし、しんどくなって警官にまで置いていかれて迷子になるのはこりごりだからパスするというようなそんな軟弱モノの私。恥ずかしいわね。
でも、こうやって集会記事を集めてWeb上に上げるっていうのもアリだし「心の中でデモに出た」ことにしておこうっと。

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「サヨナラもんじゅ」敦賀で集会 政府方針受け800人気勢

2016年12月4日 08:30【フクナワ】
http://fukunawa.com/fukui/20443.html

高速増殖炉もんじゅ(左奥)に向かって、廃炉のシュプレヒコールを上げる全国集会の参加者=3日、福井県敦賀市の白木海岸

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政府が高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉を前提に抜本的な見直しを進める中、原発反対県民会議、NPO法人原子力資料情報室(東京)など県内外の6団体は3日、「もんじゅを廃炉へ!全国集会」を敦賀市内で開いた。約800人の参加者は、政府方針を事実上の廃炉宣言ととらえ「サヨナラ、もんじゅ」とシュプレヒコールを響かせた。廃炉とともに核燃料サイクル政策を断念するよう国に求めることを決議した。

全国集会は1995年12月に起きたもんじゅのナトリウム漏れ事故後の翌年から毎年開かれており、今年で21回目。

もんじゅを望む白木海岸では、横断幕やのぼりを持った参加者たちが集合。敦賀地区平和センターの松永寛治事務局長は「1兆2千億円を投入しながら“夢の原子炉”は夢に終わった。政府や日本原子力研究開発機構の責任は重大。廃炉は見えたが、更地になるまで頑張る」と訴えた。

参加者は「もんじゅを完全に廃炉にするぞ」「核燃料サイクルを阻止するぞ」と声を張り上げ、もんじゅゲート前までデモ行進。原水爆禁止日本国民会議の藤本泰成事務局長が、使用済み燃料や放射性廃棄物の具体的な処分方法を示すことなどを求めた申し入れ書を原子力機構職員に手渡した。

この後、同市プラザ萬象で開かれた集会では、もんじゅ訴訟の原告側弁護団の福武公子弁護士、脱原発を訴える民進党の菅直人元首相らが講演。決議文を拍手で採択した。

来年も全国集会を開くかどうかについて、主催6団体は政府の正式な廃炉決定を見極めた上で協議するとした。

終了後、県民会議の中嶌哲演代表委員は「感慨無量。亡くなった先輩たちの長い生涯をかけた運動の上に今日がある。ただ、もんじゅの潜在的な危険性は残り、喜んでばかりもいられない。廃炉工程などを考えていく」と記者団に話した。

 

 

もんじゅ廃炉求め800人、敦賀 市民団体が集会

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016120301001551.html
【中日新聞】社会2016年12月3日 20時57分

政府が抜本的な見直しを進める高速増殖炉もんじゅ(福井県敦賀市)の廃炉を求める市民団体が3日、敦賀市で全国集会を開き、約800人が参加した。民進党の菅直人元首相は集会後の記者会見で、廃炉は事実上決定しているとした上で「代わりに出てくるものが、同じように危険で無駄な費用がかかるなら、ストップさせないといけない」と訴えた。

集会は、もんじゅで1995年に発生したナトリウム漏れ事故の翌年から開催されており、今年で21回目。

(共同)

 

 

もんじゅ廃炉へ…敦賀市で反原発の全国集会(福井県)

【KRY山口放送】
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:RMfKK-1sFNIJ:www.kry.co.jp/news/news8638182.html+&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

 

廃炉の方向で検討が進む高速増殖炉もんじゅについて反原発市民グループによる全国集会が3日、敦賀市内で開かれ、直ちに廃炉を決断するよう訴えた。

集会はもんじゅのナトリウム漏れ事故から8日で丸21年となるのを前に開かれたもので、敦賀市白木地区の海岸には全国各地の反原発市民グループのメンバーら約600人が集まった。

もんじゅについては政府が廃炉の方向で検討しているが、核燃料サイクル政策は継続し、もんじゅの次のステップとなる高速炉開発の工程表を再来年をメドにまとめる方針で、集会ではもんじゅを直ちに廃炉にすることと核燃料サイクルを断念することなどを訴えた。

また菅直人元首相も敦賀市内で講演し「もんじゅをはじめ全原発を無くして太陽光など自然エネルギーに転換すべき」と強調した。
[ 12/3 19:28 福井放送]

 

 

もんじゅを廃炉へ!全国集会(敦賀市) ―登壇 菅直人元内閣総理大臣、福武公子弁護士 2016.12.3

記事公開日:2016.12.4地域:福井県 動画
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/349392

2016年12月3日(土)、高速増殖炉もんじゅのある福井県敦賀市で「もんじゅを廃炉へ!全国集会」が開かれた。もんじゅを望む白木海岸での現地集会に続いて13時から市内プラザ萬象で開かれた集会では、旧・新もんじゅ訴訟弁護団の福武公子弁護士、元内閣総理大臣・菅直人衆院議員が講演を行った。

■Ustream録画(再配信映像)
・1/2(3時間0分)

•11:00〜 現地抗議集会と原子力機構への申し入れ(白木海岸) ◦スピーチ 伴英幸氏(原子力資料情報室)/松永寛治氏(敦賀地区平和センター)
◦申入書提案・採択/シュプレヒコール
◦デモ 白木海岸 → もんじゅゲート前/申入書受け渡し

•13:00〜 もんじゅ廃炉を求める全国集会(プラザ萬象) ◦司会 佐伯昌和氏(反原発運動全国連絡会世話人)
◦開会挨拶 藤本泰成氏(原水爆禁止日本国民会議〔原水禁〕事務局長)
◦福井現地報告 中嶌哲演氏(原子力発電に反対する福井県民会議)
◦講演 福武公子氏(弁護士、旧・新もんじゅ訴訟弁護団)「もんじゅを安全に運転することは出来ない」
◦講演 菅直人氏(元内閣総理大臣、衆議院議員)「福島原発事故の真実」
◦集会決議提案・採択 池島芙紀子氏(ストップ・ザ・もんじゅ)/シュプレヒコール

•15:00〜 敦賀市内デモ プラザ萬象 → 敦賀駅前

◦日時 2016年12月3日(土)11:00〜17:00
◦場所 白木海岸/プラザ萬象(福井県敦賀市)
◦主催 ’16もんじゅを廃炉へ!全国集会実行委員会
◦告知 原子力資料情報室サイト

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