2/18京都「失われる沿岸の自然と公共事業―辺野古・諫早・泡瀬・三陸・湘南」【海の生き物を守る会】

「2月末から3月上旬の『上関のスギモク観察会』は今年もあるのかしら?」と検索したら「海の生き物を守る会」さんのサイトに行きつきました。

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「失われる沿岸の自然と公共事業―辺野古・諫早・泡瀬・三陸・湘南」

http://e-amco.com/activity
【海の生き物を守る会】

20170218京都

日本の海岸はどうしてこうなってしまったのだろうか?

自然の海岸はほとんどなくなった。その原因は海岸で行われる公共事業にあるのではないか。

辺野古、諌早、泡瀬、三陸海岸における公共事業とその影響を知り、これから予想されるオリンピックのための湘南海岸の自然破壊を考え、問題は何か、どうすれば良いのか、これから何が必要なのかを、皆様と議論したいと思います。

以下の要領でシンポジウムを開催します。寒い時期ですが、ご都合を合わせて、半日海の生きものを守るためにどうすれば良いかご一緒に考えてください。

日時:2017年2月18日(土)13:30~16:30
会場:梅小路公園「緑の館」1Fイベント会場

※京都駅からバスで5分、徒歩で約15分。京都水族館や交通博物館のある公園の中央部にある建物です。日本庭園「朱雀の庭」が併設されています。

プログラム(予定)

13:00 開場
13:30 開会挨拶 向井 宏(海の生き物を守る会)
◇講演
13:40「閉め切りから20 年の有明海・諫早湾」佐藤正典(鹿児島大学)
14:10「泡瀬干潟の現状と失われたもの」前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会)
14:40「三陸の森里海のつながりを断絶する巨大防潮堤」田中 克(舞根森里海研究所)
15:10 休憩
15:20「辺野古・大浦湾のサンゴ礁の危機と再生」安部真理子(日本自然保護協会)
15:45「オリンピックにより開発の危機に晒される相模湾」 大久保奈弥(東京経済大学)
16:10「沿岸の危機を守るための提言」 向井 宏(海の生き物を守る会)
16:30 閉会

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