飯舘村放射能エコロジー研究会 (IISORA) 第8回シンポジウム2017福島 避難指示解除を前に6年間を振り返り飯舘村・村民の未来を考える 2017.2.18

記事公開日:2017.2.19取材地:福島県 動画
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/364124

原発事故後、研究者らと福島県飯舘村民とが飯舘村の汚染状況や避難生活、生活再建、賠償問題などを議論してきた飯舘村放射能エコロジー研究会 (IISORA) のシンポジウム第8回が「避難指示解除を前に6年間を振り返り飯舘村・村民の未来を考える」を総合テーマに、2017年2月18日(土)13時20分より福島県青少年会館(福島市)で開催された。

■Ustream録画
・1/3(12:41〜 3時間0分)第1部/第2部〔一部〕 ※録画開始後、39分頃に開会します。

39分〜 小澤氏挨拶/44分〜 第1部・浅野氏/1時間3分〜 振津氏/1時間23分〜 伊藤氏/1時間44分〜 鈴木氏/2時間2分〜 豊田氏/2時間22分〜 休憩/2時間33分〜 第2部・今中氏/2時間54分〜 糸長氏

・2/3 (15:41〜 2時間14分)第2部〔続き〕/第3部〔一部〕

冒頭〜 糸長氏〔続き〕/7分〜 横山氏/18分〜 鴫原氏/30分〜 菅野哲氏/41分〜 質疑応答/53分〜 菅野重忠氏/57分〜 長谷川氏/1時間15分〜 赤石澤氏/1時間25分〜 質疑応答/1時間33分〜 休憩/1時間35分〜 第3部・総合討論

・3/3 (17:56〜 27分間)第3部〔続き〕

冒頭〜 総合討論〔続き〕/24分〜 ADR申立について 長谷川氏

•開会挨拶 小澤祥司氏
•第1部「原発事故6年間を振り返る」座長 今中哲二氏 ◦浅野豊美氏(早稲田大学)「福島原発の起源としての引揚と国内開拓―木村守江知事を中心に」
◦振津かつみ(ふりつ・かつみ)氏(兵庫医科大学)「フクシマ事故被害者の健康と命を守るために」
◦伊藤延由氏(いいたてふぁーむ)「飯舘村を測って6年」
◦鈴木譲氏(元東京大学)「福島の生き物に見られる放射線の影響」
◦豊田直巳氏(写真家)「写真と映像で振り返る飯舘村の6年」

•第2部「飯舘村の現在と将来」座長 浦上健司氏 ◦専門家の声
今中哲二氏(京都大学)「放射線量の現状と将来予測」/糸長浩司氏(日本大学)「二地域居住・帰村者の暮らし・農林業」
◦村民の生活再建、未来への思い
横山秀人氏(八和木)/鴫原清三(しぎはら・きよみ)氏(長泥)/菅野哲(かんの・ひろし)氏(草野)
◦コミュニティーの現状と再生への思い
菅野重忠氏(小宮行政区萱刈庭組長)/長谷川健一氏(前田行政区長)/赤石澤正信氏(上飯樋行政区長)

•第3部「飯舘村のこれからを考える総合討論」司会 糸長浩司氏

◦日時 2017年2月18日(土)13:20〜18:00
◦場所 福島県青少年会館(福島県福島市)
◦主催 飯舘村放射能エコロジー研究会 (IISORA)/共催 飯舘村民救済申立団、飯舘村民救済弁護団、エコロジー・アーキスケープ(詳細)

チラシ(今中さんの講演会情報)↓

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