3/11今中哲二さん講演会「福島第一原発事故から6年、チェルノブイリと福島の放射能汚染を考える」【うずみ火講座】

新聞うずみ火の 170311_imanaka を文字おこししました。
役職が「おやっ?」と思ったりしてますが、去年のままみたいです。

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うずみ火講座2017
http://uzumibi.net/

福島第一原発事故から6年

チェルノブイリと福島の放射能汚染を考える

3・11 PM2~

uzumibi_170311imanaka 東京電力福島第一原発事故から6年、放射能汚染の問題がメディアに取り上げられることも少なくなってきた。福島原発は今も放射性物質を出し続けており、9万人近い避難者が故郷を追われている。にもかかわらず、安倍政権は次々と原発再稼働を進めている。

今中さんは旧ソ連・チェルノブイリ原発事故の災害研究の第一人者で、3・11直後に福島県飯舘村に入り、放射性物質の測定などをしてきた。

今中さんの話を通して、私たちが放射能汚染にどのように向き合っていくべきかを、一緒に考えませんか。

◇講師 今中哲こさん

1950年生まれ。京都大学原子炉実験所助教兼京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻助教。瀬尾健さんとチェルノブイリ原子力発電所事故後の追跡調査を中心に活動した。工学修士。広島県出身。熊取六人組の1人。

◇会場 クレオ大阪西 多目的室

大阪市此花区西九条6-1-20
西九条駅(JR環状線・阪神なんば線)から徒歩約5分

【資料代】
読者1000円 一般1200円
学生・障がい者700円
【申込み・問い合せ】
℡  06・6375・5561
FAX 06・6292・8821
Mail uzumibi@lake.ocn.ne.jp

【後援】市民社会フォーラム
◇主催 新聞うずみ火
大阪市北区芝田2-4-2  牛丸ビル3F

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