明日(3/28)大阪高裁抗告審決定 日程(お知らせ)

福井の石森さんから連絡が入りました。

「高浜3・4号機ゲート前で連絡を待ちます」とのこと。

 大阪高裁  〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満2−1−10

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明日 大阪高裁抗告審決定 日程(お知らせ)

原発再稼働阻止、原発全廃のために若狭での現地行動にご奮闘の皆様(BCCでお送りしています)

3月28日(火)大阪高裁抗告審決定午後3時のため、

午後2時に大阪の裁判所正面入り口にご集合ください。奮ってご参加ください。

支える会より以下の連絡がありました。若狭の原発を考える会 木原、木戸

 

明日の予定です。状況により変更される可能性があります。

14:30 大阪地裁・高裁別館1階集合

14:45 入場行進開始(裁判所正門前)

15:00 決定受領、結果報告(裁判所東門前)(井戸先生、河合先生?)

16:30 記者会見(大阪弁護士会館202号室)

(場合によって17:00過ぎになる可能性あり)

17:30 報告集会(同)(場合によって18:00頃になる可能性あり)

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福島事故後 判断は拮抗 電力側勝訴6件 住民4件

2017年3月27日 09:10【福井新聞】
http://fukunawa.com/fukui/24362.html

原発訴訟で運転差し止めを巡る全国の裁判所の判断は福島第1原発事故以降、ほぼ拮抗(きっこう)している。

高浜原発3、4号機の運転差し止め仮処分を申し立てた、滋賀県住民側の井戸謙一弁護団長(63)=同県=によると、原発の安全性を判断した裁判で、事故前の勝訴数は電力会社・国側36件、住民側2件だった。しかし事故後は電力会社側6件、住民側4件になっている。

井戸弁護団長は、石川県の北陸電力志賀原発2号機について2006年、金沢地裁で運転を差し止める判決を言い渡した元裁判官。今月28日の大阪高裁決定について「高裁は全国に多数あるが、東京、大阪高裁は権威があり、決定は大きな影響力を持つ」と話す。係争中の原発訴訟は現在全国で36件とし、今後の下級審の判断の流れをつくる決定になるとみている

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