原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(略称:原自連)設立の呼びかけ

上牧行動の方にも河合弁護士からこの手紙が来ていたとのこと。

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原発事故を考える高槻市民の会の岡川代表からメールが来ました。

皆さま

脱原発弁護団全国連絡会共同代表の河合弘之さんより『原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟』設立の呼びかけ文が送られてきました。

『原発事故を考える高槻市民の会』として参加する予定です。

原自連呼びかけ 文を添付しますので、みなさんもご賛同ご参加ください。岡川

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原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(略称:原自連)設立の呼びかけ

201 1年3月11日の福島原発事故以後、脱原発、自然エネルギー推進の意識は、国民の間で広く浸透しつつあります。そのことは鹿児島県知事選や新潟県知事選の結果や多数回に及ぶ世論調査でも脱原発支持者が常に過半数を占めることからも明らかです。

今、国内の情勢を見ると、各地域で脱原発の運動と自然エネルギー推進の運動が熱心に展開されています。しかしそれら各地の運動の相互の連携若しくは連帯があまり有りません。それではやはり運動として脆弱です。このまま放置しておくとまた脱原発、自然エネルギー推進の高まりが潮が引くように低調になってしまう恐れがあります。

それを食い止め、原発ゼロ・自然エネルギー推進の気運を維持、強化していくには各運動体が全国的に大同団結し、助け合う必要があります。そうしなければ、政・官・財の主要勢力が戦略的に進める原発復活・自然エネルギー抑圧の動きに対抗することができません。

そこで私たちは原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟を設立し、国内のすべての原発ゼロ及び自然エネルギー推進の団体に参加を呼び掛けることとしたいと思います。思想・信条を問わず、原発ゼロ・自然エネルギー推進を志す全ての団体、個人の結集を目指します。小泉、細川の両元首相、その他広範囲の方々に参加してもらう予定です。

常設の事務所と常勤の事務局を用意し、息の長い力強い運動を計っていく必要もあります。会費は無しで、寄付金によって運営する計画です。

以上のような全国的組織を作るには長い間粘り強く活動を継続してこられた貴団体の参加が不可欠です。貴団体の参加を心からお願い申し上げます。お返事をお待ちします。4月10日までに別紙返信用ハガキにてお返事をいただけると幸いに存じます(なお、設立発表の記者会見を4月14日午後3時より城南信用金庫本店にて行う予定です)。

2017年3月吉日

原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟
設立呼びかけ人
河合弘之(脱原発弁護団全国連絡会共同代表・映画監督)
吉原毅(城南信用金庫相談役)
鎌田慧(ルポライター)
香山リカ(精神科医・立教大学教授)
中嶌哲演(住職)
木村結(東電株主代表訴訟事務局長)
私達も賛同しています。
海渡雄一(脱原発弁護団全国連絡会共同代表)
飯田哲也(環境エネルギ一政策研究所所長)

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