4/13大震災復興予算 5兆円手付かず/除染費用1兆8000億円 原子力災害経費の6割 11~15年度【東京新聞】

5兆円あるなら自主避難者の住宅費用くらい出るじゃないかと今村キャバクラ復興相に言いたいような昨日の記事。

除染して整備したとしても「町が定めた津波の浸水区域内にあり、仮に津波が発生すると汚染土壌が海に流出する恐れがあるという」これは福島だけのことでなく、洪水が起きる可能性の高い場所だと分っているのに上牧の産廃焼却炉が建設されてしまったらどうなるかという警告にもつながる。

昨日はWordPressが全く動かず、この記事をはりつけられなかった。
こんな目にあうのは関西電力か都市クリエイトの妨害に違いないと昨日は夕がたまで思っていたものだが(ごめんね関電・都市クリ) うちんとこだけじゃなくWordPress自体がおかしいらしいと確信したからだ。
というのも、同じWordPressの「小出裕章(京大助教)非公式まとめ」も動かなかったからだ。
おぉっ2年前の赤いバラの花束贈呈の画像が最終記事だったらしい。

今中哲二さんの集会でお勉強させて貰うことの方が多いから SILMARILNECKTIE でなく SILMARILVEST とか SILMARILGILET(仏語風) に変えようかとも思う。 だって暑がりの今中さんはいつでもベストとかジレを着用されているから。ちなみに今中さんの最終講義の時にはバラじゃなくてワインでした。

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大震災復興予算 5兆円手付かず 15年度末 検査院が事業実施要求

2017年4月13日【東京新聞・朝刊2面】

二O一五年度末までの集中復興期間に計上された東日本大震災の復興関連予算計約三十三兆五千億円のうち、計約五兆円が使われていなかったことが、会計検査院の検査で分かった。復興事業が具体化せず、予算を綴り越したり、使い道がなくなったりしたため。検査院は政府に対し、自治体と連携して事業を迅速に実施するよう求めた。=除染費用1兆8000億円。6面

内訳は繰越額(計約一兆四千百十一億円)、一五年度末時点で使途がない状態になっている「不用額」(計約五千百十八億円)、国庫補助金を原資として都道府県などが設けた基金の未支出分(計約一兆三千七百四十六億円)など。

こうした繰越額や不用額は翌年度に執行されたり、新たに編成される予算に組み直されたりするため無駄にはならない。

繰越額は、復興計画を事業化するに当たり、住民との合意形成に時間がかかるなどして事業を始められなかったケースなどで発生。不用額は予算不足から復興事業が滞らないよう、費用を多く見積もっていたことなどから生じたという。

除染費用1兆8000億円 原子力災害経費の6割 11~15年度

2017年4月13日【東京新聞・朝刊6面】

東京電力福島第一原発事故に伴う除染などの放射線対策事業費は2011~15年度に計約1兆8698億円で、原子力災害関係経費全体(計約3兆1334億円)の59・6%を占めていたことが会計検査院のまとめで分かった。このほか避難指示解除地域への帰還支援など福島復興事業の支出済み額は約2374億円(7・5%)だった。

汚換土壌の仮置き場は15年度末時点で岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉の八県で864カ所あり、95% に当たる821カ所は福島県内にあった。このうち、1億2千万円余りを投じて同県新地町が整備した仮置き場は町が定めた津波の浸水区域内にあり、仮に津波が発生すると汚染土壌が海に流出する恐れがあるという。

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