市民団体 「高浜再稼働やめて」 原発前で関電に訴え【5/8東京新聞・夕刊】

5/7は高浜にも行かずに高槻現代劇場のレセプションルームに行った高槻市民は多いはずだ。 大地震が起きて放射能汚染で死ぬか、喘息悪化して死ぬか、死に方あれこれ考え「環境セミナー」へ行ったようなものだ。
ごく微量でもダイオキシンが出ないはずがないのに「水蒸気しか出ない」と真っ赤なウソつく某産廃業者は本当に白々しい。
上牧にお住まいの関西電力八木会長が「環境セミナー」に出席されたかどうかは知らないけれど、セミナーの折り込みチラシが毎日新聞に入っていたそうだし、昨日はNHKも取材に来ていたらしい。
3年前にベルトコンベヤーで頭を挟まれ作業員の死亡事故を起こした産廃業者(「都市クリエイト 死亡」で検索)も今年の2/3に寝屋川流域下水道「新家ポンプ場」点検作業中に死亡事故を起こした(「アイテック 死亡」で検索)のような輩は上牧で特別管理産業廃棄物の焼却炉を建設する資格はない。
「今だけ・金だけ・自分だけ」という点で関西電力も都市クリエイト(アイテック・マエコーエンタプライズも含む)も同じだ。

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市民団体 「高浜再稼働やめて」

 原発前で関電に訴え

2017年5月8日【東京新聞・夕刊】

高浜原発のゲート前に集まった再稼働に反対する市民ら=7日午後、福井県高浜町で

関西電力高浜原発3、4号機(福井県高浜町)の再稼働に反対する市民団体は七日、再稼働をやめるよう求める文書を原発前で関電社員に手渡した。関電は4号機を今月中旬に、3号機を六月上旬に再稼働させる方針。

「原子力発電に反対する福井県民会議」が呼び掛り、滋賀県などから約三百五十人が参加。県民会議の代表委員中嶌哲演さん(七五)は「若狭湾沿岸でも過去に大地震が起きた。再稼働しないよよう強く申し入れる」と訴えた。参加者はその後、高浜町内で集会を開き「一次冷却水漏れやクレーン倒壊事故を起こした関電に原発を運転する資格はない。再稼働を即時断念すべきだ」と決議し、デモ行進した。

高浜3、4号機は昨年に再稼働したが、大津地裁の仮処分決定で停止。今年三月、大阪高裁が仮処分を取り消し、法的に運転可能となった。

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