6/10の国会前と連動した各地の「辺野古と共謀罪」抗議集会の記事

「国会前へ行ってきます」と車いすの方からショートメールが届いても、寒くて寒くてたまらないので土日2日間は寝てすごした。

6/10の土曜日は中之島でも国会デモがあったはずなのに、どこにも記事が載っていない。

お盆過ぎていたら少しはマシかもしれないけれど6/18(日)の市民パレードはパスしよ。

都市クリエイトとマエコーエンタープライズを信用してはいけない。
金儲けをやめるはずがないじゃないか。
上牧の産廃焼却炉建設計画を断念したというのは眉唾。何か裏があるに違いないと高槻市民は皆疑っているはず。

 

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「共謀罪」廃案へ訴え 国会周辺で抗議集会

2017年6月11日 朝刊【東京新聞・社会】
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201706/CK2017061102000137.html

国会周辺で「共謀罪」や辺野古新基地建設に反対の声を上げるデモ参加者=10日午後、東京・永田町で(平野皓士朗撮影)
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米軍普天間(ふてんま)飛行場移設に伴う沖縄県名護市辺野古(へのこ)での新基地建設や、「共謀罪」の趣旨を含む組織犯罪処罰法改正案に反対する人たちが十日、国会周辺で抗議集会を開き、約一万八千人(主催者発表)が参加した。参加者らは国会議事堂を取り囲み、新基地建設の反対運動への弾圧が強まっていると訴え「『共謀罪』法案が成立すれば、市民の動きはさらに抑圧される」と声を上げた。

稲嶺進・名護市長は、反対運動の中心的存在で沖縄平和運動センター議長の山城博治(ひろじ)被告=公務執行妨害罪などで起訴=が長期勾留されたことを挙げ、「『共謀罪』を先取りしたようなことが起きている。法案が通れば、口をつぐんで、正面を見据えることもできず、いつもおどおどしながら生活しなくてはならない時がきてしまう」と訴えた。

千葉県松戸市の大学生高橋知笑(ちえみ)さん(20)は「政府の方針を疑問に思った人が声を上げられなくなることは怖い」と参加。南西諸島への自衛隊配備計画に反対する埼玉県杉戸町のイラストレーター石井信久さん(48)は「日米の軍事協力が進む中、自衛隊配備も米軍基地の問題と別のことではない」と話した。

 

<共謀罪>“未来のための公共”が街宣 「法案は廃案に」

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/0611/mai_170611_2098208151.html
毎日新聞6月11日(日)16時17分

画像:「共謀罪」反対街宣活動で通行人たちに訴える「未来のための公共」のメンバーら=東京都渋谷区で2017年6月11日午後1時8分、宮武祐希撮影

「共謀罪」の成立要件を改めたテロ等準備罪を新設する組織犯罪処罰法改正案を巡り、若者らでつくる団体「未来のための公共」が11日、東京・渋谷で法制化反対の街頭宣伝を行った。休日の昼下がり、繁華街を行き交う大勢の人たちに「法案は廃案に」とアピールした。

法案は政府・与党が今国会での成立を目指し、審議が進められている。この日は主催者発表で約4000人が参加。野党議員や学者、市民団体関係者が「『共謀罪』をテロ等準備罪と言い換えるのは印象操作」「自分は関係ないと思う人たちが監視対象になりかねない」などと主張した。【遠藤拓】

 

辺野古も「共謀罪」もNO 国会周辺で集会

2017年6月11日05時00分【朝日新聞デジタル】
http://digital.asahi.com/articles/DA3S12982993.html?rm=150

写真・図版
国会前で「辺野古埋め立てNO」「共謀罪NO」とメッセージを掲げる人たち=10日午後3時41分、東京都千代田区永田町

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設と「共謀罪」法案に反対する集会が10日、国会周辺であった。辺野古で埋め立てが進むなか、「抗議活動をしている人が拘束される沖縄の状況は共謀罪の先取りだ」と主張。「辺野古埋め立てNO」「共謀罪NO」とメッセージを掲げた。約1万8千人(主催者発ログイン前の続き表)が参加した。

(山下剛、写真は山本裕之)

 

「共謀罪」法案は人権侵害 千葉市で県民集会

【東京新聞・千葉】2017年6月11日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201706/CK2017061102000166.html

「『共謀罪』法案反対」と声を上げて行進する参加者たち=千葉市中央区で
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犯罪の合意を処罰する「共謀罪」の趣旨を含む組織犯罪処罰法改正案に反対する県民集会が十日、千葉市中央公園であった。県内の弁護士団体や労働組合などでつくる実行委員会が開き、約八百五十人(主催者発表)が集まった。参加者たちは、参議院で審議中の法案を廃案にするよう訴え、公園周辺をデモ行進した。

集会で、実行委員長で自由法曹団千葉支部の藤野善夫弁護士は「衆議院などこれまでの審議で、法案に人権侵害の恐れがあることが明らかになっている。審議が十分でなく廃案にすべきだ」と訴えた。

参加者たちは「『共謀罪』NO!」と書かれたビラなどを手に、デモ行進した。四街道市の女性(67)は「憲法は内心の自由を保障しているが、法案が成立すれば心のうちをのぞかれるような不自由さを感じそうで、こわい」と話した。

法案は処罰対象を「組織的犯罪集団」とし、政府・与党が十八日までの国会会期内の成立を目指している。だが、捜査機関が意図的に市民団体などを組織的犯罪集団に認定する恐れや、犯罪と何の関わりもない市民も監視対象になる可能性が指摘されている。 (中山岳)

 

名古屋・栄でも「共謀罪」廃案訴えるデモ

2017年6月11日 01時06分【中日新聞・】
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2017061190010657.html

「共謀罪」の趣旨を含む組織犯罪処罰法改正案に反対する集会が10日、名古屋・栄の中心部で開かれ、約1000人(主催者発表)が行進しながら廃案を訴えた。

名古屋市の市民団体「秘密法と共謀罪に反対する愛知の会」など3団体が呼び掛けて開催。広場で集会があり、同会の共同代表で、名古屋大教授の本秀紀さんが「まだものを言う自由があるうちに、たくさんの声で法案に反対していきましょう」と呼び掛けた。

街宣車が先導し、栄の繁華街2キロ近くを約50分かけて練り歩いた。「ラインやメールも! 市民の生活のぞき見するな」などと書かれたプラカードを手にして、太鼓の音に合わせて声を張り上げた。同市守山区から参加した無職男性(72)は「古今東西、権力側が都合の良いように解釈できるのは絶対にいけない」と話していた。

(中日新聞)

法案反対の意思を示す参加者たち=10日、名古屋・栄の久屋大通公園で

 

「共謀罪」に反対 廃案訴え集会

2017年6月10日 18:23【テレビ長崎】
http://www.ktn.co.jp/news/20170610135506/

「組織犯罪処罰法」の改正に反対する長崎の市民団体などが10日集会を開き、廃案を訴えました。長崎市の鉄橋で行われた抗議集会には市民団体のメンバーや野党の地方議員などおよそ350人が参加しました。犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ「組織犯罪処罰法」の改正案は、衆議院を通過し先月29日から参議院で審議が行われています。集会は全国的な動きにあわせて行われ、野党の代表などが怒りの声を上げました。

民進党 吉村正寿県議会議員「やっぱり戦前の治安維持法が頭をよぎる。法律っていうのは人を生かすし、人を殺すこともできる」

政府・与党は今月18日の国会会期末までに法案を成立させる方針です。

 

 

 

岡山で「共謀罪」反対パレード 弁護士や市民ら廃案訴える

http://www.sanyonews.jp/article/545455/1/?rct=okayama1
(2017年06月10日 21時19分 更新)【山陽新聞】

「共謀罪」法案反対を訴え、岡山市中心部を行進する参加者

犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案の国会審議が進む中、岡山弁護士会は10日、岡山市中心部でパレードや集会を行い、過度の監視社会を招くなどとして法案の廃案を訴えた。

パレードには弁護士や市民ら約500人が参加。「監視社会への道 共謀罪NO!!」などと書いた横断幕やプラカードを掲げ「市民を巻き込む共謀罪」「強行採決おえんよね」と声を上げながら、石山公園(岡山市北区石関町)からJR岡山駅前までを行進した。

同弁護士会の原智紀副会長は「人権を不当に制約する法案で、反対を強く訴えていきたい」と話した。

パレード前の集会では、市民団体の代表らが廃案に向けて力を合わせていくことを呼び掛けた。

 

密告社会を懸念 共謀罪の本質議論、さいたまで埼玉弁護士会が集会

2017年6月11日(日)【埼玉新聞】
http://www.saitama-np.co.jp/news/2017/06/11/10_.html

パネルディスカッションに参加したいずれも弁護士の(右から)木谷明さん、山本妙さん、加藤健次さん=9日夜、さいたま市浦和区の浦和コミュニティセンター

「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案に反対する市民集会「共謀罪にレッドカード」(埼玉弁護士会主催)が9日夜、さいたま市浦和区で開かれた。いずれも弁護士で、衆院法務委員会参考人の加藤健次さん、元裁判官の木谷明さんによる講演のほか、岐阜県大垣警察署の市民監視違憲訴訟の山本妙さんが事例報告。法律の専門家の立場から、憲法に反する共謀罪の本質、捜査機関の乱用の懸念、物言う市民が権力に監視される社会の恐ろしさを訴えた。

法案に反対の立場から国会で意見陳述した加藤さんは「話し合っただけ、またはその場にいただけで処罰されるのが共謀罪の本質。近代刑法の原則や憲法に反している」と指摘。政府は「犯罪の準備行為や組織的犯罪集団に限る」「対象犯罪を277に絞る」と説明をしているが、加藤さんは「考えただけで処罰するという本質が変わっていないから、要件を厳しくしたと言っても意味がない。政府の意に沿わない活動をする人たちが全て対象になる」と語った。

山本さんは、中部電力子会社の風力発電施設建設計画に対する勉強会を開いた市民の個人情報を、大垣署が事業者に提供していた事件の経緯を説明。事業者と警察が行った意見交換会の議事録を配り、一般市民の名前、経歴、以前に関わった市民運動などの情報が漏らされたことを具体的に示した。その上で「勉強会だけで実際に運動をしていなくても、共謀罪が成立していなくても、警察が好ましく思わない人物を監視し、情報を勝手に提供することがあり得る」と述べた。

木谷さんは元裁判官の視点から、共謀罪の捜査で裁判所が歯止めにならないことを警告した。捜査機関が請求した逮捕状は、ほぼ100%の割合で発布されていることを挙げ、「司法審査は、捜査官の提示する一方的な資料によって判断され、名ばかりになっている。捜査機関は好みの裁判官が担当する日を選んで令状を請求することだってある」と自身の経験を話した。

最後に行われたパネルディスカッションでは、山本さんが、大垣の訴訟で市民同士が密告されているのではと疑心暗鬼に陥ってしまった内実を告白。加藤さんはこれを受けて「共謀罪を認める社会とは、人の集団を見たら疑う社会。人と人がつながることによって安全な社会をつくるのか、そのつながりを絶って権力に任せるのか」と監視、密告社会の危険性を問題提起した。

 

飯田で「共謀罪」法案抗議パレード

【南信州新聞・社会】[ 2017年 6月 10日 土曜日 13時39分 ]
http://minamishinshu.jp/news/society/%E9%A3%AF%E7%94%B0%E3%81%A7%E3%80%8C%E5%85%B1%E8%AC%80%E7%BD%AA%E3%80%8D%E6%B3%95%E6%A1%88%E6%8A%97%E8%AD%B0%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89.html

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犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」創設法案の強行採決に反対し廃案を求める「戦争する国STOP!共謀罪は許さない緊急集会」が9日夕、飯田中央公園で開かれた。

先月23日の衆院本会議で法案の強行採決に危機感を強く持った健和会(熊谷嘉隆理事長)=鼎中平=の理事会で「何かおかしい。民主勢力の一翼を担っている以上、捨ててはおけない。市民にアピールする運動をした方がいい」と急きょ開催を決定。同院の労組と9条を守る会にも申し入れ、3団体で実行委員会をつくり2週間ぐらい前から準備を進めてきた。

約80人が集まった集会で熊谷理事長は「とんでもない法案。2013年の特定秘密保護法、15年の集団的自衛権行使を盛り込んだ戦争法の強行成立、さらに16年には盗聴法・刑事訴訟法の改悪によって戦争できる国づくりを進めてきた。今回の法案が成立すると、政府に都合の悪いことを話したり相談すること自体が監視され捜査の対象となる」と指摘。

「既遂処罰を基本としてきた刑法の大原則を覆すもので、277もの犯罪が対象とされ、一般の人とそうでない人の区別は警察が行う。国家権力の恣意的判断で個人のプライバシーが侵害される。監視や密告がすすみ、自由にモノを言えない社会がつくられる危険がある。現代に復活した戦前の治安維持法そのもの。廃案にもっていくため大きな世論をつくらねば」とあいさつした。

9条を守る会の林知先代表は「国民の声を無視し目をごまかしながら、国会の数の力で強行成立させようとしている。平和の祭典であるべき五輪を利用していることも非常に腹が立つ。内心の自由を奪い、徹底した監視体制をつくりながら、平和憲法を壊すもくろみを許してはならない」と訴えた。

続いて、参加者は「共謀罪法案の強行採決反対・廃案を求めて強く訴える」とするアピール文を採択。国会のある東の方角に向かって「委員会での審議を尽くせ」「国民の声に耳を傾けろ」などとシュプレヒコールを上げこぶしを突き上げた後、中心市街地を抗議パレードした。

 

【テロ等準備罪】菅直人元首相「日本は秘密警察国家になろうとしている」 渋谷で反対集会

2017.6.11 17:29更新 【産経ニュース】
http://www.sankei.com/politics/news/170611/plt1706110013-n1.html
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市民団体「未来のための公共」が開いた集会で、「共謀罪」法案への反対を訴える民進党の菅直人元首相(右)=11日午後、東京都渋谷区

学生や子育て中の母親ら幅広い世代が参加する市民団体「未来のための公共」が11日、東京・渋谷駅のハチ公前広場で「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案に反対する集会を開き、学者や野党議員らが「共謀罪は平成の治安維持法になってしまう」「なんとしても廃案に」と訴えた。

主催者によると約4千人が集まり、「民主主義を取り戻せ」「監視されない権利」などと書かれたプラカードを掲げた。演説した社会学者の宮台真司さんは「情報ネットワークを利用し、人の弱みをつかんで操ることにもなり得る」と法案を否定。民進党の菅直人元首相は「日本は秘密警察国家になろうとしている」と批判した。

参加した都内の高校1年蓑田道さん(15)は「政治はひとごとではない。共謀罪に強い危機感を持っている」と話した。

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       拙速審議・強行採決を許すな!
    共謀罪法案廃案!6・13~16国会連続行動へ!

共謀罪法案をめぐる攻防は最大のヤマ場を迎えようとしています。
共謀罪法案廃案へ!全力をあげましょう。

★共謀罪を廃案に!安倍改憲NO!6・13市民集会 ★
■日時:6月13日(火曜日)18:30~19:30(開場18時)
■場所:日比谷野外音楽堂
●プレ企画:18:10~、ミュージシャンのなりぞうさんの歌
●主催者挨拶:海渡雄一弁護士、
●立憲野党4党1会派の国会議員(党首クラスの参加を予定)、
●ゲスト
・高山佳奈子さん(京大)、
・棗一郎弁護士(労働弁護団)、
・米田佑子さん(グリーンピース・ジャパン事務局長) ほか
●行動提起:福山真劫さん、
●集会後、銀座デモ
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■6月13日(火)
●12:00~13:00 議員会館前集会
●13:30~16:00すわりこみ
●18:30~19:30 日比谷野音集会&銀座デモ
■6月14日(水)
●12:00~13:00 議員会館前集会
●13:30~16:00 すわりこみ
●18:30~19:30 議員会館前集会
■6月15日(木)
●12:00~13:00 議員会館前集会
●13:30~16:00 すわりこみ
●18:30~19:30 国会正門前行動
■6月16日(金)
●12:00~13:00 議員会館前集会
●13:30~16:00すわりこみ
●18:30~19:30 議員会館前集会
■共催:共謀罪NO!実行委員会
戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

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カテゴリー: 共謀罪, 沖縄 パーマリンク