8月8日のびわ湖花火大会(8月上旬は忙しい-その2)

8/7(月)は台風騒ぎで午後1時には店じまいして宿(前泊した)へ直行、8/8(火)はびわ湖花火大会で、勉強会もあったし本当に無茶苦茶忙しい8月上旬だった。

滋賀県在勤者にとって8/8のびわ湖花火大会は、呪いたくなるくらいのJRの混みようで、地下鉄御堂筋線なんて可愛いものだ。
押されてもまれて変な姿勢で腰痛を起こしたり気分が悪くなったり、毎年仕事場近辺に泊まったりしていた。
今年は花火会場まで送迎付きのホテルプランを見つけた時、本当にありがたいと思った。
それで、びわこ花火大会への送迎付きのプランのあるホテルに、上牧行動主催者ご夫妻とで花火を見に行ったという訳だ。
ホテルnewオウミは日本ホテル協会加盟のニューオータニ系の近江八幡にあるシティホテルで、昔は室内プールがあったらしい。 なお、このホテルのルームサービスでしか味わえない「近江牛の味噌重弁当」は美味しい。 味噌というけど胡麻がかなり多い、丁子麩の中にとろけるチーズが入っている(今夜また再現してみよう)。

びわこボートレースの競艇場での有料観覧席へ約1時間かけてマイクロバス2台で移動して、会場では(マクレ!とかサセっ!とかいう歓声はなかったが)ビール飲んでたこ焼き食べてフランクフルト食べてまたビールを飲んでたりしたら、花火が始まった。
光と音に弱い過敏症だし心配だから耳栓をしたら、ドーンという音が鼓膜ではなく胸に共鳴。耳は大丈夫だった。
美しい一瞬一瞬の光というものは過敏症患者にとっては目の保養にしかならない。連続する強い光が過敏症にはアカンが、花火は違うようだ。
窓越しに花火を観覧したことは何度かあるが、観覧席で座って帰りの地獄のようなJRのラッシュも無縁という最高の花火大会だった。

 

湖国の文化、花火で表現 大津

【中日新聞・滋賀】2017年8月9日
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20170809/CK2017080902000026.html

湖上を華やかな大輪が彩ったびわ湖大花火大会=大津市で

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湖国夏の風物詩「二〇一七びわ湖大花火大会」が八日、大津市の大津港沖であった。約一万発の花火が打ち上げられ、訪れた三十五万人(主催者発表)を魅了した。

今年のテーマは「日本遺産滋賀・びわ湖水の文化ぐるっと博」。琵琶湖の文化を表現しようと、エビや魚の形をした花火もあった。色とりどりの花火が打ち上がるたびに「すごい」と歓声があがった。

四年ぶりに訪れたという京都市山科区の岡村篤子さん(81)は「久しぶりにこんなにきれいな花火を見た。今日は程よく風があり、最高の条件です」と語った。

(市川勘太郎)

 

びわ湖大花火大会(2017年8月8日) 【ニュース動画 – 京都新聞】
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/movie/?r=news&y=2017&v=LZ3AOspP

 

湖上に大輪、真夏の宴 びわ湖大花火

【京都新聞】 2017年08月08日 23時20分
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20170808000193

鮮やかな色で琵琶湖を染める花火(8日午後8時20分、大津市柳が崎・びわ湖大津館から)

湖国の夜空と湖面を彩る「2017びわ湖大花火大会」が8日、大津市の大津港沖で行われた。県内外から訪れた約35万人(主催者発表)の見物客が、咲いては消える夜空の大輪に歓声を上げた。

今大会は、県内で10月から始まる「水の文化ぐるっと博」がテーマ。水と「暮らし」「祈り」「食」との関わりを、さまざまな色使いや形の花火で表現した。

午後7時半に3号玉2発が湖上高く打ち上がり、約1時間に及ぶショーの始まりを告げた。湖魚などをイメージした花火や、代名詞「水中スターマイン」が湖上に色とりどりの花を咲かせ、会場からは盛んに拍手が沸き起こっていた。

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