3.11福島を忘れない 『第5回原発ゼロ 高槻deパレード』 【 2018年3月4日(日)実施 】呼びかけ文

初夏のようなパレード日和で、高槻・茨木・能勢と北摂周辺、大阪市内や兵庫県、遠くは福井県から66名の方々が集まりました。
あっ人数訂正。67名です!茨木市議 山下けいきさんが途中から参加されていました。

======================

参加人数66人

http://takatukigomi.sblo.jp/article/182582623.html
【高槻のゴミ焼却場のある地区で暮らすばあちゃんの日記】

高槻deパレード参加人数は66人です。
あまり多くもなかったけれど、少なくもなく。
遠くは福井から松田さんが来てくださいました。
福島のこと、原発のこと少しずつ忘れられていくのか、それとも自分たちの努力が足りないのか。
人数は問題ではないと言われますが、やっぱり多く来て欲しいと思います。

パレードの詳しい事は、私は裏方でパレードに参加していないのでわかりませんが、じいちゃんの話では「パレードは波に乗ればそのまま行く」わけのわからないパレードの感想です。

あとの打ち上げは盛り上がって、最後は夜の8時までです。

=====================

https://blog.goo.ne.jp/genki1541/e/1cce1e8d34de1058624c92c0a39d4e95
2018/3/5【平和とくらし 茨木市議 *山下けいきの日々是好日】

写真は原発ゼロ高槻deパレード。隣は二木洋子前高槻市議、後ろでメガフォンを持っているのが高木高槻市議

 

淀川寛平マラソンを終えて高槻に。「福島を忘れない 原発ゼロ 高槻deパレード」のスタートは2時市役所前。すでに終わってデモに出発しているころ。高木高槻市議に電話してどこにいるか確認。高槻小学校から170号線、そして民家の中を歩いているデモに追いつきました。

その後阪急高槻市駅、商店街を通りJR高槻駅前で解散。「再稼動反対、全ての原発をゼロに」茨木金曜日行動の皆さん、大阪市内、兵庫の皆さんなどなじみの皆さんも参加していました。こちらもお疲れ様です。

=================================

@ぴぴねら さんのtwitterから

 

==================================

3.11福島を忘れない 

  『第5回原発ゼロ 高槻deパレード』

       【 2018年3月4日(日)実施 】

 

福島の原発事故から丸7年。わたしたちは原発事故の恐ろしさを十分に知らされてきました。そして一日も早く原発がなくなることを願ってきました。

 

昨年の12月13日、広島高裁の野々上友之裁判長は、「伊方原発3号機を運転してはならない」との仮処分命令を出しました。高等裁判所で原発の運転を禁止する仮処分決定が出されたのは初めてのことです。3年前の福井地裁(樋口秀明裁判長)、一昨年の大津地裁(山本善彦裁判長)に続く仮処分決定でした。したがって現在稼働している原発は川内原発2号機と高浜原発3、4号機の3基です。

 

3.11以後一貫して原発の全廃を唱えている小泉元総理大臣が顧問を務める『原発ゼロ・自然エネルギー連盟』は、今年1月10日に『原発ゼロ・自然エネルギー基本法案』を発表しました。彼は1週間に1回のペースで原発反対の講演に出かけているようです。また広島高裁仮処分訴訟の河合弘之弁護士、海渡雄一弁護士が共同代表の『脱原発弁護団全国連絡会』は司法の場で脱原発を訴え続けています。

 

2011年3月11日に内閣総理大臣により公示された原子力緊急事態宣言は今現在も継続しています。次々と発生する汚染水漏れなど、福島の原発事故は収束されないまま現在に至っています。こんな時だからこそ「危険な原発は、もういらない」「いまある原発も、廃炉に」といった声を、もっと多くの人たちに伝えることが必要だと考えます。

 

長期的な展望を視野に入れた活動の一環として企画した高槻でのパレードです。今回で5回目の取り組みになります。全国各地で争われている裁判の行方を左右するのも、私たちのような目に見える活動や市民の声が不可欠であると思います。

 

わたしたちは、日本だけでなく世界中から非人間的な発電装置である原発をなくし、原発のない社会、いのちを大切にする社会を実現したいと願っています。

 

福島を忘れない 『原発ゼロ 高槻deパレード』実行委員会

広告
カテゴリー: 高槻アクション, 上牧行動 パーマリンク