3/6ユーチューバー 大雪支援一役 「ふるさと納税」を呼び掛け【日刊県民福井】原発災害で避難時に雪で閉じ込められたら3日間被曝させられてしまうということ

「まだ雪は残っていますよ」と福井の松田氏が高槻deパレード交流会の冒頭でおっしゃっていた(後半は「神亀」を飲み過ぎて覚えていないけど)。
そして先月、あの3日間閉じ込められた1500台の1台はなんと!石森氏の車だった。

原発災害が起こり避難しなければならない時に雪で閉じ込められたら、3日間被曝させられてしまうことの証明に他ならない。
上牧や高槻に住んでいても、福井の「一八豪雪(仮称)」はとても身近な恐ろしい災害だと思わなくてはいけない。

この県民福井の記事に出て来るYouTube
「テレビで報道されなくなった福井のいま。」
https://www.youtube.com/watch?v=O-wrfLAuDoc

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ユーチューバー 大雪支援一役 「ふるさと納税」を呼び掛け

http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/kenmin-news/CK2018030602000216.html
2018年3月6日【日刊県民福井】

動画を撮影したカメラを手に思いを語るカズさん=県内で
写真

県内のカズさん 自らも10万円寄付

大雪の復興支援のために県内自治体に寄せられたふるさと納税の寄付には、個人の情報発信も力となった。県内の「ユーチューバー」のカズ(本名・勝村和央)さん(34)は、降雪が落ち着いてからも被害が続く情景と支援の呼び掛けを動画にして投稿。五日までに六十万回以上再生され、寄付につながった。 (鈴木啓太)

ユーチューバーは動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」にオリジナルの動画を投稿している人のこと。普段は商品紹介などをしているカズさんは、国道8号での車両の立ち往生が解消された後の二月十五日、「テレビで報道されなくなった福井のいま。」と題した動画を公開した。

「全国ニュースで福井が取り上げられることが少なくなっているのでは」と考え、同十三日に歩道に残る雪や生活道路の圧雪などを撮影。十一分三十八秒の動画の最後には、ふるさと納税を紹介し、自らも十万円を寄付する様子を伝えた。

インターネットのふるさと納税サイト「ふるさとチョイス」には、動画を見たという人から「東日本大震災では全国の方に助けていただきました」「微力ながら復興のお役に立てれば」といった応援の言葉が四十件以上掲載されている。

カズさんは「全国のみんなが支援してくれて、うれしい」と感謝。福井市まち未来創造室の担当者は「広くPRしてもらい、本当にありがたかった」と話した。

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