3/15大飯原発再稼働、住職抗議の断食【朝日新聞デジタル】

大飯原発再稼働、住職抗議の断食

https://www.asahi.com/articles/CMTW1803152800001.html
【朝日新聞デジタル】2018年3月15日12時48分

 

関西電力が大飯原発3号機(福井県おおい町)を再稼働させた14日、関電本店(大阪市北区)前では同県の寺の住職、中嶌哲演(てつえん)さん(76)が抗議の断食を続けた。再稼働の報に、「関電は、原発立地地域や電力を消費する都市部の市民の願いに耳を傾けることなく強行突破した」と批判した。

 

中嶌さんは、おおい町に隣接する小浜市で、国宝の本堂や三重塔で知られる明通寺の住職を務めている。10日に断食に入り、12日からは関電本店前で、夜は休息を取りながら水だけで過ごし、14日夕方に終えた。

 

中嶌さんは、関西に1基もできなかった商業用原発が、若狭(福井県南西部)に13基林立し、関西の都市部に電気を送ってきたと指摘。「差別構造をそのままに再稼働することは許せない」と話す。「原発と引き換えに豊かな生活があるという価値観自体を問い直し、子や孫のために再稼働を許していいのか考え直してほしい」と語った。

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