4/18春の平蔵御膳 21日のイベントで提供 NPO「本所深川」が再現料理 第2弾【東京新聞・首都圏】

本所深川さんはてっきりお命日6/26に近い日曜日あたりに、四谷の戒行寺で行われる鬼平忌頃に合せてイベントをされるのではないかと推測していたが、筍の旬に合せられたようだ。
上牧行動主催者の奥様の筍ご飯を先日御馳走になった。奥様の手料理はどれも美味しいけれど、筍ご飯だけで日本酒が飲めちゃいそうな位美味しかった。

たしか秋の平蔵御膳は2800円だったはず。今回500円アップしているけど仕方ないわ。大阪から食べに行きたいくらいだもの。

ちなみに鍬焼きとは、農夫が農作業の傍ら鍬に載せて下味を付けた雉肉を焼いたようなことを池波正太郎が書いていたような気がする。「かくや漬け」は時々作るけれど本当に美味しいものだ。さて、鬼平犯科帳のどこに載っていたんだろうか?

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春の平蔵御膳 21日のイベントで提供 NPO「本所深川」が再現料理 第2弾

http://www.tokyo-np.co.jp/article/metropolitan/list/201804/CK2018041802000170.html
2018年4月18日【東京新聞・首都圏】

 

完成した春版の平蔵御膳。旬のものを使っている

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池波正太郎の時代小説「鬼平犯科帳」に登場する料理の再現に取り組む東京の下町の住民たちが、タケノコなど旬の食材をふんだんに使った「平蔵御膳・春版」を完成させた。二十一日、江東区内で開くまち歩きイベントでふるまう。(加藤行平)

平蔵御膳は、小説の舞台となった江東・墨田区のまちおこしを進めるNPO法人「本所深川」が昨年十一月、江東区の和食店「毬乃(まりの)」を経営する高橋真砂樹(まさき)さん(55)に依頼して、開発した。名前は、小説の主人公で、放火や強盗の取り締まりに活躍した長谷川平蔵にちなんだ。

昨年十一月七日付の本紙TOKYO発で平成御膳を提供するイベントを紹介したところ、予想を上回る参加希望者で定員をオーバー。このため「春の食材を使った新たな平蔵御膳を作り、参加できなかった人にもふるまおう」と再びのイベントが企画された。

高橋さんは、有楽町の有名懐石料理店で料理長を務た実績がある。小説に登場する料理は、文献やさまざまな食材で再現した。平蔵御膳の春版は、小説に登場する竹の子ご飯や春野菜を使ったおかずなどがある。

まち歩き企画は二十一日午前九時半、深川東京モダン館(江東区門前仲町一)をスタート。平蔵にちなむ深川のまちを巡り、毬乃での昼食休憩で平蔵御膳を提供する。「本所深川」の吉田雅子事務局長(74)は「昨年、食べられなかった人に一人でも多く食べてほしい」と話す。参加費は三千三百円(中学生以上)、問い合わせは吉田さん=電090(2206)0240=へ。

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