4/27ボタンめでながらマス堪能 米原「醒井楼」見頃に合わせ限定メニュー【中日新聞・滋賀】

ボタンめでながらマス堪能

 米原「醒井楼」見頃に合わせ限定メニュー

【中日新聞・滋賀】2018年4月27日

 

黄色いボタンの花と楽しめる「黄ボタンごはんセット」(醒井楼提供)

マスと旬菜で知られる米原市上丹生の料理店「醒井楼」が二十七日~五月十日、黄色いボタンの花を眺めながら味わえる限定メニューを提供する。

店の周りのボタン二十株ほどは大型連休ごろに見頃を迎える。近くの松尾寺や霊仙三蔵記念堂を散策に訪れた人が花とともに楽しめるようにと特別メニュー「黄ボタンごはんセット」を用意した。

クチナシの実で黄色く色付けしたご飯を花の形に盛り、マスの卵を載せて花の雄しべ、雌しべを表現。酢みそで味わうニジマスやホウバ焼きなどを合わせ、全九品で三千三百円。ほかに、揚げたてフライのセット(二千三百円)、「黄ボタン寿司セット」(千五百円)もある。

二十六日、ボタンはまだつぼみの状態。近藤洋子代表(七二)は「花をめでながら、おいしいマス料理を楽しんでほしい」と話す。

午前十時~午後五時。期間中無休。メニューは要予約で、いずれのセッ卜も一日二十食限定。

予約、・問い合わせば醒井楼=0749(54)0120=ヘ。  (稲垣遥謹)

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