(7/1高槻)第1回「非核・平和のひろば-ノーモア・ヒバクシャ 核廃絶を-」発足の集い

第1回「非核・平和のひろば-ノーモア・ヒバクシャ 核廃絶を-」発足の集い

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日時 2018年日(日) 13:30~16:30
会場 クロスパル高槻(高槻市立会館総合市民交流センター)
5階・視聴覚室
JR高槻駅中央改札南出口北東すぐ 電話072-685-3721
資料代 800円 参加申込不要

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予定
◆講演 崎山昇さん 全国被爆二世団体連絡協議会会長
「被爆二世運動と核廃絶」
崎山さんは、みずから被爆二世として、その援護と人権の確立、核兵器廃絶をめざす運動の先頭に立って活動しておられます。被爆二世の運動の歴史と現在の課題についてお話しいただき、ヒバクシャ運動や原水禁運動を次世代につなぎ、連帯を強めましょう。

◆とりくみの提案
・核兵器禁止条約と朝鮮半島の非核化
・「ヒバクシャ国際署名」活動への参加
・非核三原則の法制化や核兵器禁止条約の署名・批准を求める行動
・2020年の被爆75周年とNPT再検討会議に向けての非核・平和の取り組みなど

◆意見交換

連絡先 稲岡宏蔵 〒580-0003 大阪府松原市一津屋4-9-6 TEL.072-336-7201
定森和枝 Eメール;sdmrk@mx5.canvas.ne.jp

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【よびかけ】

昨年7月、核兵器禁止条約が採択され、非核の未来をめざす国際的潮流の前進と拡大が示されました。
昨年は、朝鮮半島における核ミサイル危機の切迫が世界を脅かした年でもありましたが、今年に入り、南北朝鮮や米朝の「対話」を通して、この危機を打開しようとする動きも始まっています。
この間、日本では、安保法制や9条改憲策動など、戦争への道を進めてきた安倍政権が、核ミサイル危機を一面的に煽り、「国難突破」を口実に北朝鮮への「圧力強化」を主張してきました。
また、学校教育などを通して反動化政策も進めています。
非核・平和をめざす日本の運動は、アメリカの「核の傘」からの脱却、核兵器禁止条約への参加を政府に迫り、北東アジアの平和体制の構築と非核化、核兵器禁止から核兵器廃絶への流れを強めなければなりません。
それは、核時代の今日の情勢が、被爆国・日本の私たちに強く求めているものです。

日本の原水禁・平和運動、ヒバクシャ運動は、ヒロシマ・ナガサキ・ビキニのヒバク体験をもとに、“核と人類は共存できない”“ノーモア・ヒバクシャ”“核兵器廃絶”を国内外で訴え、活動を続けてきました。
このような日本の運動は、世界の運動と連帯して、核軍縮と核禁止、緊張緩和と世界平和、核被害者救済と人権確立の進展に貢献してきました。
私たちは、これら日本の運動を継承し発展させ、次世代につないでいかなければなりません。
今こそ、多様な考えを持つ人たちが集まり、ノーモア・ヒバクシャを掲げて行動の輪を拡げ、核兵器禁止から核廃絶をめざす日本の非核・平和の活動を強め、発展させるべき時ではないでしょうか。
一人ひとりの自覚と責任のもとに「ひろば」に集まり、学び、意見を交換し、行動しましょう!

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