6/26大阪北部地震 多くの墓石倒れ石材店が作業【NHK】

最近冷房で寒くて寒くて仕方がないから、土日は温泉に行こうとおもって調べてみたら、付近の温泉施設はどこも休業中だ。
高槻センター街の「天神の湯」は地震のため臨時休業で7月中旬再開 http://www.workhotel.jp/annex/news/ 、茨木市の彩都温泉「すみれの湯」は7/4営業再開らしい。
京都寄りだと「仁左衛門の湯」も「ホテルエミナースの温泉」は、平常通り営業しているのに比べて、本当に大阪府側は影響が顕著だ。
煙突が折れた銭湯は枚方市というし、天王山からこっちは被害が大きい。

吹田の国立民族学博物館 http://www.minpaku.ac.jp/ も地震で休館。
展示品の被害は修復可能とのこと。ほっ。こちらは9月とのこと。

民博とおなじ発音の民泊は、災害時の避難所にしようというシームレス民泊というのがあるらしい。

下の記事は数日前、ランチの時に見た墓石のことがweb上に載っていた。短周期地震動による典型。

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大阪北部地震 多くの墓石倒れ石材店が作業

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180626/k10011495841000.html
2018年6月26日 11時37分【NHK・大阪北部地震】

大阪府北部で震度6弱の揺れを観測した地震で、揺れが強かった地域の墓地では、墓石が倒れる被害が相次いでいて、石材店が墓石を元に戻す作業に追われています。

震度6弱の揺れを観測した大阪茨木市にある墓地では、およそ150ある墓石のおよそ半数が倒れました。

26日は墓地の管理者から依頼を受けた地元の石材店の作業員2人が訪れ、倒れた墓石を元に戻す作業を行いました。

墓石は1つが100キロほどあるということで、作業員は2人がかりで抱えて元の位置に戻し、再び地震が来ても倒れないようセメントで固定していきました。

また、作業員が持ち上げることができない大きな墓石はクレーンでつり上げて、元の場所に戻したり、安全な場所に置いたりしていました。

この石材店には、茨木市や高槻市を中心に墓石を直してほしいといった依頼が、およそ200件ほど寄せられており、大阪以外の石材店からの応援も受けて対応しているということで、早くて1週間待ちの状態だということです。

石材店の射場一之社長は「連日、依頼の電話がひっきりなしにかかってきています。お盆の時期に安心してご先祖様に手を合わせてもらえるよう、急いで作業を進めたい」と話していました。

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