9/1東海第2原発の再稼働に反対 「安全な暮らし」求め集会【共同通信】9/2「東海第二再稼働反対 水戸で集会とデモ」【東京新聞】

上牧行動主催者の旦那様も先週末の9/1・2はこの集会に参加千人のうちのお一人。
私は腰痛でラドン温泉に8/29(水)と8/31からの3連泊で湯治していて、この反原発集会にも行けなかった。

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東海第2原発の再稼働に反対 「安全な暮らし」求め集会

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018090101001837.html
【中日新聞・社会】2018年9月1日 18時28分

今年11月で運転期限の40年を迎える日本原子力発電東海第2原発(茨城県東海村)の再稼働問題を巡って、市民団体が1日、水戸市で集会を開き、同原発で事故が起これば100万人以上の住民が生活の基盤を失うなどとして、再稼働に反対する決議書を採択した。集会は約千人が参加した。

東海第2は東京に最も近く、半径30キロ圏に約96万人が居住。集会に参加した福島県南相馬市の桜井勝延前市長は「人々が安全で安心できる暮らしを求める中、古い原発を使い回そうとしている。再稼働させてはならない」と訴えた。集会後、参加者らはJR水戸駅周辺をデモ行進した。

(共同)

日本原子力発電東海第2原発の再稼働に反対、デモ行進する人たち=1日午後、水戸市

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「老朽原発を今すぐ廃炉」 東海第二再稼働反対 水戸で集会とデモ

http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/list/201809/CK2018090202000155.html
【東京新聞・茨城】2018年9月2日

東海第二原発再稼働反対を訴えデモ行進する参加者=水戸市で

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東海村の日本原子力発電(原電)東海第二原発の再稼働に反対する集会「東海第二原発再稼働STOP! 茨城県大集会」が1日、水戸市の駿優教育会館で開かれた。

集会には、県内外から約1000人が参加。福島県南相馬市の桜井勝延・前市長が登壇し、東京電力福島第一原発事故後の状況を説明。「原発事故は必ずある。自分の意思をはっきりと持って、家族や地域を守る決意をしなければならない」と脱原発を力強く訴えた。

脱原発弁護団全国連絡会共同代表の河合弘之弁護士は、東海第二の老朽化が進んでいる点や、30キロ圏内に約96万人が住んでいる点を挙げ「東海第二は特に危ない」とし、住民が声を上げるよう呼び掛けた。

集会では、福島県からの避難者や賛同人らによる訴えもあった。

集会後にはデモ行進し、横断幕やプラカードなどを掲げ、市中心街を約1キロ歩いた。「東海第二の再稼働反対」「ふるさとを守ろう」「老朽原発、今すぐ廃炉」などと訴えた。

知人に誘われて参加したという北茨城市関本町の会社員遊座(ゆざ)文一さん(78)は「最終的には再稼働が決まるかもしれないが、声を上げることが大切。原発ゼロは実現できると思う」と話した。 (水谷エリナ)

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