高槻市10/20(土)14時から「使用済み核燃料(核のゴミ)の実際」学習・討論会-

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学習・討論会 使用済み核燃料(核のゴミ)の実際
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おはなし:長沢 啓行 さん (若狭ネット資料室長:大阪府立大学名誉教授)
テキスト: 使用済核燃料 (長沢啓行著 ¥500)
日  時: 20181020日(土曜) pm2:00 
場  所: 坂元宅 (高槻市前島1丁目11-13)

駐車場あります。
駅からは高槻市バスしかないので(1時間に1本)ご注意ください。
高槻市バス[5]乗り場(13前島行)
JR高槻駅南(松坂屋前)より午後1時38分 阪急高槻駅より 午後1時41分
坂元宅はバス停[前島]からすぐです。案内を出しておきます。
乗り遅れた時は、連絡ください。お迎えに行きます。

主  催 : 原発ゼロ上牧行動  脱原発高槻アクション
連  絡 : 坂元 電話 072-669-1120 携帯 09069162413

 

原子力発電の大きな問題は、原発の過酷事故と、使用済み燃料だと思います。過酷事故は福島第一原発事故によって市民に白日のもとに明らかにになりました。

使用済燃料のことは多くの人(私も含めて)知っていますが、その実際についての理解は十分とはいえません。長沢さんのお話とテキストを中心に学習と討論会をします。

十分な時間を取り討論しますので、この問題についての理解はとても深まり、これが脱原発運動の力になると思います。

是非ご参加下さい。できればテキストを一通り目を通て参加されるのがよいと思います。

テキストは坂元が販売しています。

 

テキスト目次
第一部 フクシマ事故の現在
事故の負の遺産をどうする
「だまされた」の言い訳は通用しない
「避難計画が万全」なら安心か
「アンダーコントール」したか
福島原発の「廃止そき」は
プール内貯蔵量と取出状況
建屋とタンクに107万㎥の汚染水
使用済核燃料と新燃料の行き先
数百人・Svの労働者被曝
線量の高い2号建屋
1~3号機は4号機の千倍の放射能
燃料デブリの取出し
瓦礫の発生予測 など

第二部 再稼働の前に考えよう、
行き先のない使用済み核燃料
乾式貯蔵へ早期移行は危険
欧米の乾式貯蔵
プール貯蔵は放射線の遮蔽を兼ねる
使用済み燃料があれば危険は同じか
MOX燃料はプールに90年
美浜3は満杯までの余裕が10年に
キャスクの耐用年数は40年~60年
中間貯蔵施設は、永久貯蔵となる可能性
関電は6千回以上、自治体を訪問し中間貯蔵の説明
関電管内の予備率は18%~27%電力の過剰状態
関電管内は新電力への切り替えが多い

第三部 子や孫が直面する
「真の姿」が見えているか
「廃止措置」=解体・撤去は虚構
机上の空論・「処分」
地震・火山列島に「科学的有某地」あり得ぬ
科学的特性マップ
無人島が狙われている
プレートの沈み込みによって生成される火山フロント
ふげん廃止措置計画
旧ドイツ原発での除染、解体、取出し

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