中川五郎さん 講演とライブ 母校・同志社大で11日【鹿砦社の松岡利康氏から】

㈱鹿砦社の松岡利康氏からメールが届きました。
その新聞記事から。

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中川五郎さん 講演とライブ

  母校・同志社大で11日

関西フォーク界の草分けの一人で、フォークシンガー・訳詞家の中川五郎さん(69)=写真=が11日午後1時、母校の同志社大今出川キャンパス(上京区)の良心館で講演とライブを開く。

大阪府寝屋川市生まれ。高校3年で作詞した「受験生ブルース」(1968年)が話題になり、69年にレコードデビュー。翻訳も手がけ、訳書に「ボブ・ディラン全詩集」などがある。

ジャーナリストを目指し同志社大に入学したが、音楽活動が忙しくなり、大学をやめて上京した。「フォークソングが、メッセージを歌にして伝えられる新しいメディアだった」と話す。

70年代以降、中川さんは翻訳や執筆に重心を移すが、90年代半ばからは「年齢を重ねた自分に歌えることがあるはず」と、音楽に回帰し、年間200回近くライブを行う。中川さんは「現在、そして未来に向けて歌う姿を見てほしい」と話している。

無料。問い合わせは、主催の同志社大学学友会倶楽部(090・3623・3865)。

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