1/27(講演会)今中哲二氏/2/3(対談)杉井吉彦医師 山口研一郎医師 【(反原発連続講座)福島原発事故から8年-原発被害と私たちの生活について考える(参加無料)】高槻市

3.11以後高槻市で今中さんの集会は、多分2回目だと思われる。2012年6月にJR高槻駅前のクロスパルで開催された。なお、主催者は高槻アクション主催者の岡川氏。

6/2今中哲二講演会『福島原発 放射能被害の実態』-食を通して放射能のことを考えてみませんか?-

6/2高槻 今中哲二講演会の質疑応答(レジュメ付き)

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反原発連続講座 参加無料

 福島原発事故から8年-原発被害と私たちの生活について考える

2019年1月27日(日曜日)
午後2時〜午後4時 (開場:1時30分)

場所:庸愛会・木村クリニック(大阪府高槻市富田町6−7−17)

講師:今中 哲二氏 (京都大学複合原子力科学研究所研究員)

1950年広島市生まれ。
大阪大学工学部卒、東京工業大学大学院修了、チェルノブイリ原子力発電所事故の追跡調査を中心に活動し、京都大学原子炉実験所(現複合原子力科学研究所)の研究者として、原発の危険性について訴えてきた。

今中哲二さんの出版物のお知らせ

熊取六人組 原発事故を斬る

いまだ収束しない福島第一原発事故の現状は? 放射能汚染とどのように向い合えばよいのか? 再稼働に向けた安全審査の問題点とは? 原発推進の真の狙いとは?一一研究者たちが、それぞれの視点から真実を語った連続講演会の記録。

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日時:2019年2月3日(日曜日)
午後2時〜午後4時 (開場:1時30分)

場所:登町住民センター(大阪府高槻市登町34-1

対談

杉井吉彦医師(ふくしま共同診療所)

山口研一郎医師(現代医療を考える会)

【杉井吉彦さん】1950年奈良県生まれ。福島で住民に寄り添った医療をするために、ふくしま共同診療所を設立(写真右)
【山口研一郎さん】1947年長崎県生まれ。やまぐちクリニック院長。編著に『国策と犠牲-原爆、原発 そして現代医療のゆくえ』など。(写真左)

 

3.11原発事故は終わっていない

あの日から8年がたとうとしています。

福島の原発事故は終わっていません。県内の小児甲状腺がんが200人を超え、被曝はいまも続いています。国も電力資本も責任を取らないばかりか反省すらしていません。九州電力は、玄海原発を再稼働して電気があまるからと太陽光発電の削減にのりだしました。

原発事故は「なかったこと」になどできません。

「原発事故はアンダーコントロール」「いまもこれからも健康被害はいっさいありません」とウソをついて招致したオリンピックのため、帰還困難区域への住民帰還が強制されようとしています。高線量なばかりか、イノシシが「先住民」になってしまったところに人は帰れません。「オリンピックが終わったら福島は切り捨てられる」と誰もが思っています。

社会を根本から変えるときです。金とウソとデマで、民衆の怒りを分断し、改憲・戦争までしょうとしているのが安倍政権です。20ミリシーベルト基準を強制して「放射能は安全だ」という政府のウソをゆるさず、子どもたちの未来のために団結して原発も戦争も無い社会を実現しましょう。

会場への行き方
◆庸愛会 木村クリニック


阪急富田駅から徒歩10分、JR富田駅から徒歩15分

◆登町住民センター
JR高槻釈南口④番のりぱにて市営パス乗車『下田部団地』バス停下車後徒歩10分

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主催:高槻医療福祉労働組合
共賛:すべての原発今すぐなくそう全国会議(NAZEN)北摂
住所:〒569-0814 富田町富田6丁目14-1-202
TEL:072-676-2011 FAX:072-673-2030
email:takatsuki.iryofukushi.union@gmail.com

 

チラシ↓

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