3/7汚染処理水、処分方法絞りに遅れ 福島第1原発、小委が開かれず【京都新聞】

そうよね、年末にあったきりだわ。

http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/osensuitaisaku/committtee/takakusyu/pdf/012_05_01.pdf
第12 回多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会

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汚染処理水、処分方法絞りに遅れ 福島第1原発、小委が開かれず

https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190307000024
京都新聞【 2019年03月07日 09時21分 】

福島第1原発の敷地内に立ち並ぶ汚染水タンク

東京電力福島第1原発の汚染水を多核種除去設備(ALPS)で浄化処理した後にタンクで保管を続けている水を巡り、政府による処分方法の絞り込みが大幅に遅れていることが7日、分かった。処分を議論する政府の小委員会は昨年末を最後に2カ月以上開かれないまま。事務局の経済産業省は「小委メンバーの日程調整が付かない」とするが、議論が長引けばタンクの整備計画や廃炉工程の見直しを迫られる可能性もある。

浄化処理後の水には放射性物質トリチウムが含まれている。

 

 

汚染処理水、処分後に測定 安全性確認で政府小委

2018/12/28 11:27
©一般社団法人共同通信社
https://this.kiji.is/451210026078536801

東京電力福島第1原発の汚染水を多核種除去設備(ALPS)で浄化処理した後に残る放射性物質トリチウムを含んだ水を巡り、処分方法を検討する政府小委員会は28日、海洋放出などで処分した場合、周辺環境の放射性物質の濃度を測定し、結果を公表することなどを提案した。小委は年明け以降も議論を継続する。

この日の会合で小委の事務局は、ALPSでも除去できないトリチウムについて、安全性確認のため処分前と後で周辺環境や農作物、水産物の濃度を測定し、結果を公表することを提案。基準値を上回った場合、放出停止などの対応を検討するとした。

 

 

汚染処理水の処分決定を IAEAが廃炉作業検証、福島

https://this.kiji.is/435018835970049121?c=39546741839462401
2018/11/13 19:3512/7 15:29updated
©一般社団法人共同通信社

磯崎仁彦経産副大臣(右)に報告書案を手渡すIAEA調査団のクリストフ・グゼリ団長=13日、経産省

東京電力福島第1原発の廃炉作業を検証するため来日している国際原子力機関(IAEA)の調査団は13日、汚染水を多核種除去設備(ALPS)で浄化処理した後の水の処分方法について「迅速に決定すべきだ」とする報告書の素案をまとめ、公表した。

調査団のクリストフ・グゼリ団長は、磯崎仁彦経済産業副大臣に報告書案を手渡した後、東京都内で記者会見した。第1原発敷地内のタンクに保管され、国が海洋放出など処分方法を検討している処理水について「タンクの容量が限界に近づいている。迅速に解決策を決定し、実践してほしい」と述べた。

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