膳所の反原発デモに峯本さんが!3/10原発事故から8年「廃炉22基、市民の力結実」滋賀で脱原発訴え【いろんな新聞】

今朝、政府からも黙とうのお願いが出ているので当社でも黙祷をしますとのこと、何なんだ?
あっ これのことね 閣議了解
https://www8.cao.go.jp/tsuitou/ryokai.pdf
今まで何でせえへんかったんや?関西電力本店ですら半旗なのに。

今日は14:46めがけて関電本店前へ行く!

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原発事故から8年「廃炉22基、市民の力結実」滋賀で脱原発訴え

https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190310000030
【 2019年03月10日 09時57分 】京都新聞

原発のない社会の実現を訴えて行進する集会の参加者たち(大津市本丸町・膳所城跡公園)

東京電力福島第1原発事故から間もなく8年となる9日、脱原発を訴える「原発のない社会へ2019びわこ集会」が、大津市本丸町の膳所城跡公園であった。県内の一部が30キロ圏に入り、運転開始から40年以上たつ高浜原発1、2号機(福井県高浜町)について、参加者たちは「老朽原発はいらない」などと反対の声を上げた。

集会では、原発再稼働差し止め訴訟に携わる井戸謙一弁護士が「事故後に廃炉が決まった原発は22基に達し、粘り強く活動を続けた市民の力が結実した。今年は選挙で原発問題を争点化できるかが課題だ」と訴えた。

大飯原発3、4号機の運転差し止め判決や高浜原発3、4号機の運転差し止め仮処分判決を出した元裁判官の樋口英明さん(66)は「原発問題は複雑だと思っている方もいるが、国民の命か、電力会社のもうけかの単純な問題。地震のたびに原発を心配して過ごすのはわれわれの世代で終わらせよう」と呼び掛けた。

集会後、参加者たちは「全ての原発廃炉」「琵琶湖を守ろう」などと声を張り上げて市街地を歩いた。

集会は市民団体などでつくる実行委員会が6年前から開いており、約千人(主催者発表)が集まった。

 

 

原発NO!デモ行進 大津で集会

https://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20190310/CK2019031002000021.html
2019年3月10日【中日新聞・滋賀】

デモ行進に出発する市民=大津市本丸町の膳所城跡公園で
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原発再稼働に反対する「原発のない社会へ2019びわこ集会」が九日、大津市本丸町の膳所城跡公園などで開かれ、集会やデモ行進などに約千人が集まった。

市民団体などの呼び掛けで二〇一三年より開催され、今回で七回目となる。集会では、元金沢地裁裁判長で、石川県の志賀原発二号機の差し止めを認める判決を下した井戸謙一弁護士が原発の稼働状況などを報告。井戸さんは「将来、多くの裁判所が原発差し止めを認める日が来るはず」と訴えた。

デモ行進は、「危険な原発、今すぐ止めろ」「再稼働反対」などと声を張り上げながら、公園からOh!Me大津テラスまで約一.八キロを歩いた。

(柳昂介)

 

原発ゼロへ500人デモ 福井で5団体が集会

https://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20190310/CK2019031002000025.html
2019年3月10日【中日新聞・福井】

原発のない福井の実現を訴えてデモ行進する集会参加者=福井市田原1で
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東日本大震災と福島第一原発事故から八年になるのを前に、脱原発を求める県内団体は九日、福井市のフェニックス・プラザで原発ゼロを求める集会「3・11メモリアルアクション 原発のない新しい福井へ」を開いた。

福島原発事故の翌年から開催し、今年で八回目。県内の五団体でつくる実行委員会が主催し、五百人が参加した。

原発問題住民運動全国連絡センターの筆頭代表委員を務める伊東達也さん(福島県いわき市)が、事故により約十万人が故郷に戻れず、特に子どもが激減したままの状況を説明。「福島は言葉に尽くせない犠牲を払った。次の犠牲を払わないうちに、原発を再稼働させない運動を頑張ろう」と語った。

元自民党幹事長で、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟の副会長を務める中川秀直元衆院議員が記念講演。かつて科学技術庁長官として原発推進の先頭に立ったことを「大きな誤りだった。心から猛省している」と振り返った。「今、原発をゼロにし、自然エネルギーに転換するのが合理的だ」と強調し、野党が昨年の通常国会に提出した「原発ゼロ基本法案」への支持を呼びかけた。

「原発のない新しい社会をつくる」とするアピールを採択。参加者は市街地をデモ行進して「原発なくそう」と訴えた。

(今井智文)

 

 

「原発いらない」デモ行進 名古屋で市民グループ

https://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20190310/CK2019031002000055.html
2019年3月10日【中日新聞・愛知】

 

「フクシマを忘れない」と訴えて大須商店街などを練り歩く参加者ら=名古屋市中区大須で
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二〇一一年の東京電力福島第一原発事故から十一日で八年となるのを前に、原発反対の市民グループでつくる「原発ゼロNAGOYA ACTION」の集会とデモ行進が九日、名古屋市中区栄周辺であった。

グループは、一二年から毎週金曜日に中部電力本店前や関西電力東海支社前で抗議活動を続けている。この日、栄の矢場公園で開かれた集会には約三百人が集まり、原発事故で名古屋へ避難した女性らが放射能汚染の理不尽さや電力会社の責任を訴えた。

福島県伊達市で被災し、出身地の名古屋で避難生活を続けている「原発事故避難者の会・愛知」共同代表の岡本早苗さん(40)は「何も変わらない八年だった。福島が大事な場所であることに今も変わりはない」と話した。

集会後のデモ行進には百人ほどが参加。声を上げて「原発いらないっすよね」「3・11忘れない」と沿道の人たちに訴えた。

(中崎裕)

 

福島の教訓「忘れるな」 北電本店前で反原発集会

https://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20190311/CK2019031102000007.html
2019年3月11日【中日新聞・富山】

反原発のプラカードを掲げ、抗議する人たち=富山市牛島町の北陸電力本店前で
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東日本大震災の発生から十一日で八年になるのを前に、県平和運動センターや県内の市民団体が十日、富山市牛島町の北陸電力本店前で反原発を訴える集会があった。

参加した約八十人は同社が志賀原発(石川県志賀町)の再稼働を目指している姿勢を批判。「北陸電力は原発をなくせ」「あの日起きたことを忘れるな」などと声を合わせて抗議していた。

集会の前には、同市下新町の自治労とやま会館で、龍谷大(京都市)の大島堅一教授(環境経済学)が「原発ゼロへエネルギー政策の転換を-原発コストの偽り」と題した講演があり、約二百八十人が参加した。

原子力発電所の維持にかかる費用を紹介し、廃止した場合と再稼働をした場合の関西電力の電気料金を独自に試算すると、廃止した方が安くなったと主張。その上で「原発のコストが高いのは明らか。安いと主張する政府の立場はおかしい」と訴えた。 (向川原悠吾)

 

 

<東日本大震災8年> 脱原発の決意 新たに 高崎で1300人、集会やデモ行進

https://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/list/201903/CK2019031102000143.html
2019年3月11日【東京新聞・群馬】

脱原発を呼び掛けてデモ行進する参加者=高崎市で
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高崎市の中心市街地では「力あわせる200万群馬さよなら原発アクション」が開かれ、市役所前の高崎城址(じょうし)公園であった集会には市民ら約千三百人が参加した。

「原発事故から八年がたったが、被害が収束したとは到底言えない。二度と福島の悲しみが繰り返されないために、原発再稼働反対の声を大きく広げていこう」との宣言文を朗読。脱原発や被災者の救済と支援に向けて取り組む決意を新たにした。

市民団体などの実行委員会が主催した。集会では原発事故当時、福島県南相馬市で対応に当たった桜井勝延前市長(63)が事故で避難を強いられた福島県民の苦しみや窮状を報告。「地域や市民は分断され、避難先での震災関連死も増え続けている。命と家族を守るため、いらないものはいらないと言おう」と脱原発を訴えた。日本原子力発電東海第二原発(茨城県東海村)の運転差し止め訴訟原告の花山ちひろさん(42)は同原発再稼働の問題点を指摘し「群馬県でも再稼働反対の声を広げてほしい」と呼び掛けた。

集会後には「さよなら原発」などと声を上げながら中心街をデモ行進した。 (石井宏昌)

 

 

原発ゼロ訴え市民団体デモ 50人、米子駅前行進

https://www.nnn.co.jp/news/190311/20190311002.html
2019年3月11日【日本海新聞】

東京電力福島第1原発事故から11日で8年を迎えるのを前に、鳥取県西部の反原発を訴える市民団体などが10日、米子市内でデモ活動を繰り広げた。国内の原発再稼働に対する反対の声を上げ、再生可能エネルギーへの転換などを訴えた。

デモ行進で「原発いらない」などと訴える参加者たち=10日、米子市加茂町2丁目

 

国会前で「原発ゼロに」 市民団体が集会

https://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20190310000091
【 2019年03月10日 18時21分 】京都新聞

国会前で開かれた脱原発を訴える集会=10日午後

東京電力福島第1原発事故から8年となるのを前に、脱原発を求める市民団体が東京都千代田区の国会前で集会を開催した。参加者は「原発ゼロへ」「原発いらない」とシュプレヒコールを上げた。

集会では冒頭、東日本大震災の犠牲者に黙とうをささげた。経済産業省元官僚古賀茂明氏は「安倍政権はいまだに原発を動かそうとしている。日本を間違った方向に進めないよう頑張ろう」と呼び掛け、作家落合恵子さんは「原発再稼働にかじを切ろうとする政権にはノーというしかない」と述べた。事故当時、首相として対応に当たった菅直人衆院議員も参加し、「日本から原発をなくそう」と訴えた。

 

 

ドイツでかざぐるまデモ「原発はコントロールできない」

https://www.asahi.com/articles/ASM3974Z7M39UHBI02K.html
【朝日新聞デジタル・ベルリン=高野弦】 2019年3月10日07時51分

 

ブランデンブルク門前を歩く反原発デモの参加者=9日、ベルリン、高野弦撮影

日本語も書かれた垂れ幕を持って街を歩く反原発デモの参加者=9日、ベルリン、高野弦撮影

東京電力福島第一原発の事故から8年になるのを前に、ドイツ各地で9日、環境団体らによる反原発デモがあった。ドイツ政府は事故後、2022年までの「脱原発」を決めたが、参加者らは世界中の原発の即時停止を訴えた。

ベルリンでは約300人が参加。風力発電をイメージした「かざぐるま」を手に約1時間、市内を行進し、福島で起きた事故は「世界のどこでも起こり得る」などと訴えた。

ドイツ最大級の環境団体「BUND」のフーベルト・ワイガー代表はブランデンブルク門の前で「脱原発を決めたとはいえ、核廃棄物の最終処分場も決まらない現状で稼働を続けていいのか」などと訴えた。ワイガー氏は過去に3度、事故後の福島を訪れたという。

取材に「原発はとてもコントロールできる技術ではない。日本やドイツばかりではなく、世界中の原発の停止を求める」と語った。

ドイツ政府は11年の事故後、世論の高まりを受けて、いったん延期を決めていた脱原発の方針を復活。原発は当時17基あったが、現在稼働するのは7基となっている。(ベルリン=高野弦)

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