6/26「大飯3号機が運転再開 関電、トラブルで遅れ」【 共同通信】関電は ひやひやしながら 再稼働/どれだけの 金ばらまいたのか 関電は/原子力 規制できない いいんかい?

昨日(6/26)22時にやっと発表した関西電力
またサイレンがふぁんふぁんふぁんふぁん鳴ったんとちゃうかと誰しも思うわ
40年過ぎた大飯も高浜も新品にするつもりもないんだって
安全性より経済性を追求してるとかで
古いケーブルも耐用年数直前まで使いまわしてもよいとか
悲惨な事故が起きたら国民へ託送料金とかでツケをまわすとか
来年の4月になったら原子力規制委員会は原子力報告(受けるだけの)委員会となるとか
そんな勝手なことを決めよった電力会社
それをメディアは何も追及していないらしい
どれだけお金をばらまいたの?関西電力

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大飯3号機が運転再開 関電、トラブルで遅れ

https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019062601002402.html
【中日新聞・社会】2019年6月26日 22時06分

関西電力は26日、定期検査で停止していた大飯原発3号機(福井県おおい町)の原子炉を起動させ、運転を再開した。28日に発送電を始め、7月下旬に営業運転に入る予定。

関電によると、燃料移送装置が適切な位置で止まらないトラブルが4月に発生し、原因調査や部品交換などの対応を取ったため、起動が当初の予定より5日ほど遅れた。

定検では、冷却水の温度などを計測する主要機器の電源装置を最新型に換えたほか、厚みの減っていた冷却水の配管67カ所を腐食に強いステンレス製に取り換えるなどした。

昨年5月に再稼働し、営業運転中の大飯4号機は、7月上旬に定期検査に入る予定。

(共同)

 

 

大飯原発3号機、26日に再稼働 燃料移送トラブルで計画より5日遅れ

https://mainichi.jp/articles/20190625/k00/00m/020/168000c
【毎日新聞】2019年6月25日 18時34分(最終更新 6月25日 21時06分)

関西電力大飯原発3号機(奥)。手前は4号機=福井県おおい町で2019年5月30日、本社ヘリから

関西電力は25日、4月から定期検査中だった大飯原発3号機(福井県おおい町、出力118万キロワット)を26日に再稼働させると発表した。調整運転を経て7月下旬から営業運転に入る。

大飯3号機は4月22日、燃料集合体(計193体)を原子炉容器から隣接する燃料プールへ移送中、台車が停止位置をオーバーするトラブルが発生した。調査でセンサーの破損が原因と判明したが、再稼働と営業運転はいずれも当初計画より5日遅れとなる。

大飯4号機は7月上旬に定期検査に入るため、3号機の再稼働が順調に進めば、関電の原発(11基中4基が廃炉決定)で今夏に営業運転するのは高浜3、4号機(同県高浜町)と合わせて3基となる。

一方、再稼働に反対する市民らが26日、大飯原発前で抗議をする予定。【高橋一隆】

 

大飯原発、燃料取り出し中に警報 移送装置が止まらず

https://www.jomo-news.co.jp/news/domestic/science/129894
[2019/05/07]【上毛新聞】

関西電力は7日、定期検査中の大飯原発3号機(福井県おおい町)で4月22日、燃料集合体の取り出し作業中に移送装置が正しい位置で止まらず、警報が鳴るトラブルがあったと発表した。集合体に異常はないが、取り出しの工程に数日の遅れが出ており、定検の工程に影響が出る可能性があるとしている。

関電によると、4月22日午前3時前、原子炉容器から112体目を取り出し、装置に載せ燃料プールに運ぶ途中、定位置から約4センチ超えて装置が停止した。

速さや動きを制御する二つの金属部品が変形したり、外れたりしていた。

 

 

原発テロ対策施設「早期完成へ努力」 関電が総会

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46391670R20C19A6000000/
【日本圭勢新聞・環境エネ・素材 関西 2019/6/21 12:56

関西電力は21日、大阪市で株主総会を開いた。原子力発電所に義務づけられているテロ対策施設の建設が遅れ、再稼働した原発が停止する見通しとなっていることについて、豊松秀己副社長は「前例にない施設で、原子力規制委員会の審査を通じて現地工事は大規模かつ高難度になった。安全最優先で早期完成を目指して最大限努力していく」と話した。

岩根社長は原発の重要性を強調した(中継のモニター画面)

規制委は期限までにテロ対策施設が完成しない場合、原発を原則として停止させる。関電の再稼働済み4原発で期限が近づいているのは高浜原発(福井県高浜町)の3号機(2020年8月)と4号機(同10月)。岩根茂樹社長は原発は脱炭素社会につながると強調したうえで、「安全運転を続けるとともに、(計画する残る3基の)再稼働を安全最優先で進めていく」と語った。

議案は26あり、うち関電が提案したのは19年3月期の期末配当を25円(通期で前の期比15円増の50円)とすることなど5議案。ほかの21議案は株主からで、脱原発につながる定款変更などを提案している。

 

 

関電株主総会で豊松秀己常務取締役の幼稚な発言

2011-07-07 05:45【井上登の70代人生論 ~ 仕事・地域・家庭・個人、4つのバランス人生を送るために】
https://drss.exblog.jp/15899602/

JCASTニュースによれば東京電力や関西電力など全国の電力会社の株主総会が6月末に開かれたが、原発の安全性や脱原発をめぐる議論は一向に深まらなかった。

関電の原発11基はいずれも福井県の日本海に面している。ここに北朝鮮のテポドンが着弾しても「原子炉は堅牢な格納容器を持っている」と答えたのは、関電の豊松秀己常務取締役だ。

豊松常務は「テロ行為があれば治安機関に通報する緊急マニュアルがあり、訓練している。テポドンなど武力攻撃があれば、政府とともに対応する」と一般論を述べた後、原子炉格納容器の安全性に言及。

あまりにも楽観的な答弁には、会場から失笑が漏れた。

テポドンをめぐる関電経営陣の発言は、スポーツ紙「スポーツ報知」が「爆弾発言」として大きく報道。「仮に格納容器が壊れなくても、配管1本が壊れるだけで炉心溶融(メルトダウン)が起こりえる。格納容器が大丈夫だからというのは、もともと成り立たないバカげた返答」という専門家のコメントを紹介し、「電力会社と市民との意識のズレが露呈した」と報じたこともあって、関西のテレビはワイドショーなどで大きく取り上げた。

北朝鮮のテポドンに耐えられるという東電常務の発言は、薄っぺらで深く考えず、賢さの程度が読み取れる。

原発を守るのに必死で北朝鮮から足元を見られる発言ともなる。

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