10/24関電受領問題 八木誠前会長ら20人を特別背任容疑などで告発へ 関西の市民グループら大阪地検に【毎日新聞・NHK・産経WEST・共同通信】

関西電力の株式掲示板で良い替え歌があった。別に株式を買わなくてもいいから、少し修正してみた。

♪裏の畑でポチが鳴く 関電裏を掘ったなら 大判小判が ザークザークザックザクッ♪

来月上牧駅前で歌うのはどうだろう?

「関電の原発マネー不正還流を告発する会」0776・25・7784 11月25日まで告発者を募る 1人500円

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関電受領問題 八木誠前会長ら20人を特別背任容疑などで告発へ 関西の市民グループら大阪地検に

https://mainichi.jp/articles/20191024/k00/00m/040/251000c
【毎日新聞・社会】2019年10月24日 19時08分(最終更新 10月24日 19時08分)

関西電力幹部らを告発する必要性を訴える河合弘之弁護士(左端)ら=大阪市北区で2019年10月24日午後3時4分、猪飼健史撮影

関西電力の幹部らが、高浜原発のある福井県高浜町の元助役(故人)から金品を受け取っていた問題で、福井や関西の市民らで作るグループが24日、同社の八木誠前会長ら20人を会社法の特別背任や収賄の疑いで大阪地検に告発すると表明した。今後、1000人を目標に告発人を募り、12月上旬にも告発状を提出する方針。メンバーらは「第三者委員会の調査には限界があり、検察による捜査が必要だ」と訴えている。

福井市の反原発団体のメンバーや弁護士らが同日に大阪市内で会合を開き、「関電の原発マネー不正還流を告発する会」を設立。告発の方針を決めた。

告発対象は、関電の調査で2011~18年に金品の受領が確認された八木前会長や岩根茂樹社長ら。高浜町の森山栄治元助役から現金や金貨を受け取っていた他、工事を受注した「吉田開発」(高浜町)などからも金品が渡り、総額は約3億2000万円に上った。

会のメンバーは会合後に記者会見を開いた。代理人を務める河合弘之弁護士は、関電の幹部らが競争入札を経ずに不当な高値で吉田開発に工事を発注していたと強調。その見返りに金品を受け取った収賄や、会社に損害を与えた特別背任の罪に当たると指摘した。

関電の第三者委が調査を始めたが、河合弁護士は「関電の依頼を受けた調査では真相は究明できない」と批判。「市民の電気料金が関電の幹部に還流していた。懐に入れた人は罰せられるべきだ」と訴えた。

会は11月25日まで告発者を募る。1人500円が必要。問い合わせは同会(0776・25・7784)。【村松洋、山本康介】

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関電幹部金品受領問題 1000人以上で大阪地検に告発へ 市民団体

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191024/k10012147191000.html
【NHKニュース】2019年10月24日 20時19分関西電力問題

関西電力の経営幹部らの不透明な金品受領問題を受け、反原発の運動をしている市民団体などが24日、大阪市内で集会を開き、金品を受け取っていた幹部らを刑事告発する人を1000人以上募って、大阪地検特捜部に告発する考えを明らかにしました。

関西電力の幹部らの刑事告発を検討しているのは、反原発の運動をしている市民団体や全国の弁護士でつくるグループです。

今回の問題で関西電力は第三者委員会を設置していますが、このグループは強制力のない調査には限界があるとして、大阪地検特捜部に年内にも告発状を提出し、捜査による実態の解明を求めていくということです。

準備している告発状では八木前会長や岩根社長ら金品を受け取っていた20人について、会社法上の収賄や特別背任の疑いがあるとしていて、特捜部への働きかけを強めるため、告発する人を1000人以上募っていくということです。

この問題では東京の男性がすでに関西電力の幹部らの告発状を最高検察庁に提出しています。

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関電問題、市民団体が年内にも役員ら告発へ

https://www.sankei.com/west/news/191024/wst1910240040-n1.html
2019.10.24 17:53【産経WEST・関電金品受領問題】

関西電力役員らの金品受領問題で、問題追及のための市民団体「関電の原発マネー不正還流を告発する会」が24日結成され、大阪市内で集会を開いた。金品を受け取っていた役員らの行為は会社法の特別背任罪などに該当するとして千人をめどに告発人を募り、年内にも大阪地検特捜部に告発する方針。

この日は事務局を福井市内に置くことなどを決めた。会の代理人を務める河合弘之弁護士は「市民の電気料金を懐に入れていた関電の幹部らには、きちんと罰を受けてほしい」とし、発起人の中嶌哲演(なかじま・てつえん)さんは「関電の企業倫理は地に落ちた。真相の解明を望む」と話した。

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関電マネー告発する会発足 千人規模目指す

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO51375550U9A021C1000000/
【日本経済新聞・関西 社会・くらし】2019/10/24 22:54

関西電力の金品受領問題を受け、大阪市で24日、福井県の市民団体のメンバーらが集会を開き「関電の原発マネー不正還流を告発する会」を発足させた。福島第1原発事故で東京電力旧経営陣を刑事告発した「福島原発告訴団」の河合弘之弁護士らが代理人に就いた。12月中に少なくとも千人以上で大阪地検に告発することを目指し、全国各地で協力を呼び掛ける。

福井県高浜町の元助役森山栄治氏(故人)から金品を受領していた八木誠前会長や岩根茂樹社長らを、特別背任容疑や会社法の収賄容疑で告発する方針。告発状案では「原発関連工事として支出した金が役員に還流していたことは明らか」と指摘。工事費が不当につり上げられ、会社に損害を与えたなどとしている。

問題を巡っては、高浜町の建設会社「吉田開発」から同社顧問だったとされる森山氏に、原発関連工事の受注に絡む手数料として約3億円が渡っていたことが金沢国税局の調査で判明している。〔共同〕

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