4/23パルスオキシメーターを発明、青柳卓雄さん死去【朝日新聞デジタル】

コロナ以前からこの医療機器の発明者が日本人だということは知っていたし、クリス・クアモ氏が4/1に番組(クオモ プライム・タイム)で勧めていたので、少々悩みながら注文した。4/3の段階ではamazonでも一杯あったのに(医療従事者かどうかのチェックもあった)4/19は数えるほどしかなくて、はじめの注文したのは予定日を過ぎても届かなくて、別のもっと高額のものを注文したら翌々日に届いたが、返品理由に「命にかかわるものだから遅延は困る」と書いたくらいで、これほど待ち望んでいたものはamazonでは今までなかった。
これを発明して下さった青柳さん、ありがとうございました。この悪夢のような疫病が蔓延する中、青柳さんの発明を全世界の人々が感謝しているに違いない。

パルスオキシメーターを発明、青柳卓雄さん死去

https://www.asahi.com/articles/ASN4R74VJN4RULBJ00D.html?iref=comtop_latestnews_05
【朝日新聞デジタル】2020年4月23日 22時00分

パルスオキシメーターを発明した青柳卓雄さん

青柳 卓雄さん(あおやぎ・たくお=日本光電青柳研究室長)18日、老衰で死去、84歳。葬儀は近親者で行った。喪主は長男康敏さん。

 74年、採血せずに血液中の酸素濃度を測る「パルスオキシメーター」を発明した。光を出す装置を指先につけるだけで皮膚の上から簡便に計測でき、手術中の酸欠死が激減したほか、酸素過多による未熟児網膜症の防止や、救急現場での救命率の向上に貢献した。

 胃カメラと並ぶ日本発の医療技術の代表例として知られ、新型コロナウイルスでも、治療や重症化の目安を知る上で必須の機器となっている。15年、米電気電子学会(IEEE)が医療分野の技術革新に贈る賞を日本人で初めて受賞。最近まで同社で技術開発にかかわっていた。

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