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Silmaril Necktie  シルマリルのネクタイ とは 以前、ちたりたが香山リカ問題で腹を立てていた時のタイトルより。

 

ちたりたの古いブログ frog and hay  

YUKI      http://yuki-irish.blogspot.com/  

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About への4件のフィードバック

  1. maesimaのばあちゃん より:

    今日はありがとうございました。さっそくお気に入りにいれました。ゆっくり読ませていただきます。
    内容が豊富で私の脳みそではゆっくり考えながら読まないと・・・
    これからもよろしくお願いします。私にとって全く新しい世界のように見えます。

  2. ちたりた より:

    maesimaのばあちゃん 様
    ようこそのお運びに厚く御礼申し上げます。
    私よりほんのちょっとお姉さまですのにばあちゃんと仰るのですかぁ(笑
    原発やらガレキの問題がなくなったら、今度囲碁を教えてくださいませね。

  3. ロンドン より:

    1月22日(日曜)朝日新聞の、高橋純子記者による、原発国家女性『懐柔』策の記事は、核心をつく面白い記事でした。原発推進派コア―電力会社のマネイジメントも、自民党原発議員も、経産省役人、原発アカデミックーも,ほぼ全員男性ですから、ここで、原発推進OYAJIと呼ばせていただきたく思います。 友人に原発をなくそうと尽力を尽くす中高年の男性もいらっしゃるので、オヤジと通称で呼ばないように注意を受けましたので、区別いたします。

    原発推進OYAJIが女性を蔑視し、女性の(論理)のなさを(懸念)し、家事の軽減を宣伝してみたり、所謂女性オピニオンリーダーを使ってメデイアキャンペーンによって、女性を原発賛成に誘導しようとしたかがはっきり書いてあることが、清々しいです。記事にあるように、昨年 11月の朝日の世論調査で女性の65%、男性の49%が原発発電に反対であることを見ると、福島原発事故後、原発推進OYAJIのもくろみは、厳しい挑戦にさらされています。

    女性は妊娠、授乳という生物的条件、子育て、家族の食の提供を担うことが多いという社会的条件で、当然、次世代の生命の安全に強い関心があります。これは、誠に合理的関心です。それを、情緒的だとか、科学的でないとか蔑視、軽視した、排他的原発推進OYAJI政治が、福島原発事故の人的要因の大きな一因。

    原発推進OYAJIの権威の崩壊という真実を大切に、国民の半分であるところの女性の政策決定過程への参加こそ、蔑視、脅迫、、買収による原発推進型政治を変える必要条件です。透明性、説明性のある決定過程形成のため、今こそ参加です。しかし、世の中変ったように見えて、変らないというのも真実なので、同記者が今後も面白くてためになる記事をお書きになれることを願います。

    朝日新聞 2012年1月22日 東京朝刊3面
    原発国家 女性懐柔策
    利点強調 女性取り込め
     女性が動くとき、「反」は「汎」になる。米国の水爆実験で第五福竜丸が被曝した1954年、主婦らがあげた
    原水爆反対の声は瞬く間に広汎な支持を得て3千万超の署名を集めた。女性を懐柔するため、原発推進派が
    打ち出したのが「家事負担の軽減」だった。
     《家庭生活にも夢をはこぶ 原子力の平和利用》
     原爆投下から11年後、56年8月6日付読売新聞はこんな見出しの記事を載せた。「(原発で)安い電気がふ
    んだんに使える。(略)朝目をさますと自動的に朝食の用意ができ上がっていることぐらいはそれこそ朝飯前、
    主婦の仕事が軽減される家庭の自動化は、どこまで進むか想像もつかない」 
     物理学者や小説家も「冷蔵庫や洗濯機がジャンジャン使える」などと発言。推進派だけではない。女性誌研
    究家の加納実紀代によると、55年にスイスであった世界母親大会の準備会でキュリー夫人の教え子である
    国際民主婦人連盟会長のコットン夫人は熱弁をふるった。「原子力の平和利用を発展させることを全力あげて
    支持します。(略)とくに母親の毎日の仕事はとても楽になるはずです」
    環境意識に的
     沈静化していた日本の反原発運動は、86年のチェルノブイリ原発事故で再び盛り上がる。朝日新聞の世論
    調査(以下・朝日世論)で原発について女性の「反対」が「賛成」を上回ったのは84年。86年には反対48%、
    賛成23%と差が開いた。男性は賛成47%、反対33%だった。
     「女は暇になっとるわけなんだ」。科技庁原子力局長や原子力委員を務めた島村武久は当時、自らの研究
    会で嘆いた。「理論的に話してもわからないし。純情そのもので、『子どもを守ろう』と言うようなことだけですか
    ら、かえって怖い」
     政府は89年度予算で科技庁の広報費を10倍、通産省を5倍の総額30億円に急増させ、「原子力は環境に
    やさしい」とPRした。電気事業連合会の広報部長は当時、朝日新聞の取材に「地球環境に対する関心の高
    まりは格好の材料。原子力は地球を温暖化する二酸化炭素(CO2)を出しませんから」と語っている。
     宣伝は次第に浸透し、07年の朝日世論で温暖化対策の柱に原発を据える是非を聞くと、女性の40%が「妥
    当」とし、「妥当ではない」(35%)を上回った。
     原発推進に理解のある女性も登用した。首相の橋本龍太郎は98年、元キャスターの木元教子を「女性の視
    点はやっぱり違う」と口説き、女性初の原子力委員に起用。科技庁長官の谷垣禎一は、「暴れ馬になって」と
    激励した。木元はキャスター時代に原発に懐疑的な発言もしていたが、勉強を重ねるうちに「資源のない日本
    には自己完結型の原子力エネルギーが必要だと考えが変わった」という。
    ]
     国の総合資源エネルギー調査会の原子力部会委員には作家の神津アンナや元アナウンサーの木場弘子
    が名を連ね、中部電力は経済評論家の勝間和代を原発CMに使った。
     広く女性を取り込むためにの催しも枚挙にいとまがない。料理教室と原子力の勉強会を兼ねた女子大生対
    象の「クックエネの会」。原子力業界で働く女性がCO2削減について答える女性向けのセミナー。有名俳優を
    招いてのトークパーティー……。電力会社から業界団体まで主催者は様々だ。
     政権交代後の10年には事業仕分けで女性誌の原発広告が俎上にのり、経産省の担当者は「原子力に関
    心が低い女性に理解を深めてもらう」と主張した。
    何が正しいか
     首相官邸、保安院、東京電力……。原発事故をめぐり「表舞台」に登場したのは男性ばかりだった。
     「原子力村」は以前から「女性の『正しい理解』が得られているとは言い難い」(日本原子力産業協会)と言っ
    てきた。女性は非科学的で情緒的―という発想が根底にある。
     「何が正しいか」を決めてきた彼らの権威は原発事故で失墜した。「ただちに影響はありません」という説明
    はそれこそ非科学的だった。権威が指し示すものに従うことなく、自分自身で原発について考える動きが今、
    男女問わず広がる。
     あなたは、原子力発電を利用することに賛成ですか反対ですか―。(数字は%、11年朝日世論から)
     男性
     04月 賛成62 反対27
     12月 賛成43 反対49
     女性
     04月 賛成38 反対37
     12月 賛成17 反対65
      =肩書は当時。敬称略
    (高橋純子)

  4. ちたりた より:

    ロンドン様

    ようこそのお運びに厚くお礼申し上げます。
    日曜日のプロメテウスの罠の横の記事ですね。読みました。高橋淳子記者は10月の原発住民投票立ち上げの記事でとても好意的に書いてくれた覚えております。

    バリバリ推進派の北海道のなんとかはるみ知事(名前どわすれ)なんてオヤジに違いないと思いますし、京大原子炉実験所のなんとか陽子準教授(藤川だっけ?旧ブログ「frog and hay」でボロクソに書いた覚えあり)は大阪府の放射能がれきの検討会議のメンバーなんですから、腹立ちます。ぷん!
    この国の政府やら東電からお金を一杯貰っている人はそんなもんでしょう。

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